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2020年04月29日

おうちでレモンサワー選手権

外出自粛、自宅待機、おうちにいようetc.etc.……。外出するのが当たり前の暮らしをしてきた方々には、窮屈な思いをしている人もそろそろいらっしゃるかと思います。

 

前にも言いましたけど私は結構なインドアタイプ人間なので、その辺はわりと大丈夫な生き物です。本とゲームと酒があれば、まぁまぁ元気に暮らせます……とはいえ、肝心要の稼働のほうがまったくのゼロとなっているわけですから、いくらインドア派とてこのままいくと干上がってしまうわけですが、とりあえずは久しぶりのインドアを楽しむしかないですよね。

 

さて、宅飲み・内飲みばかりしているとちょっとだけ恋しくなるもの、皆様にはありませんでしょうか。どうしても欲しくなるものではなくて、ちょっとだけだけど恋しくなるもの。私的には、それは「レモンサワー」でして、外に飲みに出たときだってそんなにそ~んなにしょっちゅう飲んでいるかったらそんなこともないんですけどもね。やはり私あたりは飲んでいる時間が無駄に長いものですから、ビールでもない、日本酒でもない、ハイボールでもないしノーマルのチューハイ類よりちょっとだけ味が欲しいよね~みたいなときは登板機会が多めです。

 

しかし、今は絶賛外出自粛なう。じゃあ売ってる商品で良いレモンサワーってないの?? と思い立ち、色々と飲み比べてみようかと思った次第……からの今回のコラム作成でございます。

 

 

 

 

最初のエントリーは「KIRIN」の『氷結 レモン』。某所某駅前には駅の目の前に座りながらこれを飲んでいる通称「氷結ガチ勢」と呼ばれる勢力が存在するほど愛されている商品で、このジャンルではまぁまぁ古株ですね。氷結だとアルコール9%の『氷結 STORONG』のほうがおそらく有名だと思いますが、私はどうにもあの味が苦手でして(たぶん甘味料のせい)、それゆえのノーマルアルコールをエントリー。

 

コレを飲むのはかなり久しぶり、おそらくは数年ぶりから十数年ぶりくらいだと思うのですけれど、コレだい~~ぶ酸っぱいですね。レモン感云々ではなくてとにかく酸味だけが強い系。イマドキの小洒落た缶チューハイと比べると、少し垢抜けない印象を受けてしまう……。アルコール5%ってのも私的にはちょいっと弱すぎかなぁ。

 

ただ、良い点(?)としては、コレ安めの居酒屋飲み放題によくあるレモンサワーとちょっと感じが似ていますね。続けて飲んでいるとのどに柑橘感が引っかかるあたりなんて特に似ているかな~と。その手の酒を家で求めるならコレが最も向いているようには思います。

 

 

 

(今回の画像は以前からちくちくと撮りためてきたものも使用しているため、自宅でなく出先で撮影している画像があります。ご了承ください)

 

 

続いてのエントリーも「KIRIN」から『本搾り レモン』。通常は果汁2%前後のものが多い中で果汁12%という圧倒的な数字を持つ商品です。アルコールは6%とノーマル程度。

 

飲むとすぐ感じるのはまさに数字通りの圧倒的なレモン感……いや、「レモン感」というよりは「果汁感」って感じかな。他の商品にはなかなかない印象で、通常のでなく生搾り系のレモンサワーを好む人には特にオススメできそうです。

 

問題は、ちょっと果汁感が強すぎて合わせるつまみに苦労しそうなことかな。私的には、ひとしきり飲んだ後の詰めの1本として使用するのがいい気がしました。

 

 

 

 

 

お次は最近見つけた新商品ズ、「ASAHI」の『樽ハイ倶楽部 居酒屋で超人気のレモンサワー』と「KIRIN」の『特製レモンサワー』。自ら超人気とか書いちゃう樽ハイ倶楽部のこういうセンスは、個人的には大好きです。

 

樽ハイ倶楽部のほうはアルコールが8%なので弱ストロングくらい……弱ストロングって妙な日本語だな。特製レモンサワーは9%なのでもろにストロング。私はストロング系を引退した人間なのですが、まぁ今回は特例でね(はぁと)

 

ということでまず樽ハイのほうから飲んでみると……甘い!!なんじゃこりゃ、なんでこんな甘いんじゃ。原材料に甘味料の文字はないけど、糖類の加減でこんな感じになったのかな。あんまり甘いの飲み慣れていないからちょっとビックリしちまった。

 

次いで特製レモンサワーを飲んでみると、うーん、コレも甘い。そして甘くて舌になんかべたっと来るこれは……やっぱり甘味料かぁ。でも、そこだけ気になるけどレモン香も強くて、ストロングを嗜む人ならコレはコレでありなのかも。

 

うーん、うん……まあ、この2商品に関しては自分の好みで選んでね、ということで。というか樽ハイ倶楽部って飲み屋で飲んだことあるような気がするんだが、こんなに甘いんだっけ。結局、酔っ払ったら何を飲んでも意外と分からん、ってことなのかもしれません。

 

 

 

 

 

ここまでのは新商品+日頃はあんまり手を伸ばさない商品たち。この2商品はわりと日頃から飲むものたちです。

 

上の「SUNTORY」『こだわり酒場のレモンサワー』はアルコール7%でレモン感(not果汁感)強め、ちょいキシキシ来る感じでレモン感が欲しいときにオススメ。下の「TaKaRa」『焼酎ハイボール レモン』は同じくアルコール7%でレモン感弱めの焼酎感多少強め、レモン感が要らないけどレモンサワーが飲みたいな~というときはこっち。私的な使い方としてはそんな感じなのですが、店飲みのレモンサワーっぽいか?? と問われると、どっちもやや微妙な気も少しだけ。まあ、こだわり酒場~のほうは飲み屋にも置いていてまったくでもないですし、この2つをその日の気分で使い分ける行為はかなり無難な手法のひとつだとは思います。

 

 

ちなみに、外売りの缶レモンサワーで味が最も良いと私的に思うのは、

 

 

 

 

この「コカ・コーラ」の『檸檬堂 塩レモン』(アルコール7%)なんですけどね。レモン感が強すぎず弱すぎず、塩っぽさもあれどそこまで強くない感じで、今のところの缶ならこれかなぁとは思うものの、残念ながら、誠に残念ながらコイツは350cc缶しかないのです。残念だけど350ccじゃあよっぽどタイミングが合うときじゃないと買えないよなぁ。いえ、私とは基本的に缶の酒は500cc以上しかほぼ買わない男でしてね。いやぁ本当に残念です……(コカ・コーラ社をチラ見)

 

 

 

 

ということで、今回は7種の缶レモンサワーを取り上げましたが、缶以外にも上画像のような割りものもありますし、私が買わない350cc缶にも面白そうなものもあるしで、気にして見てみると結構色んなところからかなりの数が出ています。これならこのまま引きこもって飲み比べし続けてもいいかな……って、このままだと色々な意味で干上がってしまうので、そこは勘弁願いたいたいところですが、まあ、家での楽しみを持つというのはこのような時勢でなくとも良きことですよね。大変な時期なので「機」という言葉は少し控えるべきにも思えますが、人生において機なんてのはいつ来るかいつあるか分からないものですし、ある意味これも機と捉えて、楽しく暮らしていただければとは思います。

 

 

 

 

なお、たま~に缶のレモンサワーが飲みたくなるだけで私的宅飲みでの主力は上画像のものであることだけ最後に伝えておきます。そろそろ買いに行かねば……。

 

 

といったあたりで、また次週~。

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