【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年04月26日

いつまで続くのかな…

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

毎日コロナウイルスの話題ばかりですがいかがお過ごしでしょうか? パチンコ店も報道されているごく一部のお店はお客様が並んで混雑していわゆる「三密」状態なのですが、多くのお店はそんなことはなく、昨年対比で20%とか30%とかのお店も多数です。しかし報道の怖い所は事実をある一面からだけ見たものを伝える為、それが全て真実のように伝わってしまうのです。サイコロを見ると6に見えるけど、反対側に立っている人が見たら1だし、もっとサイコロから離れて全体を見れば立方体なんです。一つの視点からで判断するのは非常に危険なのですが報道の影響力は凄いですよね、休業する店舗が日増しに増えています。このコラムが更新される日曜日、私の予測では恐らく全国平均で9割近いお店が休業していると予測します。やはり報道により世論が動くと政府も反応しますよね。現役大臣の口から「休業要請に応じないパチンコ店については公表することも考えている」なんて業界名指しで言われるなんてびっくりでした。

 

メーカー営業マンも営業先のパチンコ店が休業しているし、感染拡大防止策をしないといけないしでテレワークになっていたりと業界内も景気の良い話は全く無くなりました。シンフォギア2、サラ番2とGW前の話題機種が登場したのですが話題になっても「三密」だ! と非難されるし本当に受難の日々になりましたね。ファンの方も業界内の方もやはり「世間の目」というものを気にして気軽に遊技出来ない状況です。こういう時に先週書きましたがオンラインで遊べないのは不利ですね。担当の営業マンもボートレース、地方競馬、競輪、オートレースの参加頻度が増えて大変…という方も居るように、遊びに行く場所、飲みに行く場所が営業していない為に起きている事かと思います。パチンコ店もそういう側面もあるのかもしれませんが、今の世論ではパチンコ業界人が何を言っても批判されそうですね。個人的な考えですが今の情勢を振り返れば、やはり選挙で負けたという結果が影響はあるのかな? と思います。それはセーフティーネット保証という、「経営の安定に支障を生じている中小企業事業者について中小企業信用保険法に基づき、無利子無担保で融資を受けることが出来る」制度なのですが、基本的に風適法対象の1号から5号までは当初対象外でした。ところがパチンコと同じ4号営業の雀荘はすぐに業界団体である「全国麻雀業組合総連合会」が動き要望書を取りまとめて、麻雀業界が支援する議員連盟である「スポーツ麻雀議連」に提出。要望を受けて緊急会合を開催して同席の警察庁保安課、中小企業庁金融課に直接要望を伝え、晴れて対象業種になれたという動きがあるのです。

 

やはりどんな議員さんも選挙は大事。選挙で影響力がある人たちの事は大事にしますけど…と、これはあくまで個人的な見解ですけどね。選挙でパチンコ業界の窓口となる方を当選させることが出来ていたなら、多少状況は変わっていたと思うのです。次の選挙、業界人は投票に行きましょうね! 休業している間に辛いのはパチンコ店だけではありません。それは理解したうえで一刻も早く収束することを願い、各自が出来る事をするしか無いのかと思います。どんな努力が出来るのでしょうか?

 

 

この原稿を書いているのは水曜日ですが、まだ組合長や県の理事長の店が営業している! とか、県の組合員に休業を要請しておきながら副組合長の店舗は営業中なんてのもあり、相変わらず足並みが揃わない部分が露見してしまっていますがこれが当業界が大きい割にまとまりが無いと言われる部分で、何かあるたびに言われますね。今はパチンコ店が危ないとかきちんと換気しているとかは関係無く、素早く協力するという姿勢を世間に見せるのが大事だと思うのに、やはりまとまって一斉に休業するのは無理でしたね。いや、休業しないのがいけないとかそういう話にしているのではなくて、業界としてまとまらず、スピーディーに対応も出来ず、政治に対してロビー活動も出来ず、組合って何なんだろうなぁ…なんて思った次第です。末端業界人の愚痴なんで聞き流してくださいね。今は早くコロナウイルス騒動が収束して以前のようにパチンコ、パチスロが楽しめる環境を作るために我慢する時期。その為にも画像のポイントを理解してなるべく自宅で過ごしましょう。

 

それではまた来週!

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