【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年03月18日

細かいこと色々

1月上旬から始まった新店地域での連続稼働は62日間で終わり。その後にあった年イチ的な日が微妙であったのを節目として、当該地域の優先順位を下げることにした私。行動範囲がある程度広い者にとっては優先順位ってのが大事なので、下げるのは残念なことではありますが、これはこれで致し方なしと考えております。

 

それで、ならばついに帰宅したのか……と言いますと、何故かちょいとプチぶっ飛び気味な謎な動きになっており。そういう場合はまだ書けない内容となっていたりしますゆえ、今回は1本にするには短いけど少し書きたかった細かいことをいくつか記す回にしようかな~と思い立ちましてね。

 

 

(1)続・軍団について

以前に少し書きましたが、今回の地域には軍団的な集団が多数入り込んでおり、その中でも組織的で大がかりな集団とは優先順位を下げる最後の日まで対峙していました。

 

で、彼らと2ヶ月と少しの間を同じ店で過ごして感じたのですが……なんと言いますか、何だか凄く「おかしな」集団だな、と。集団に対しておかしなというのも妙な話ですけれど、他の組織的な軍団とはかなり違って見える、とでも言いますか。

 

前にも少し触れたように、私は今回対峙した集団のことを今機会までまったく知らず、人づてに教えられてやっと知ったくらいで。聞くところによると何やら総本部は西というか南というか、そっちのほうにあるらしいので、私のような東というか北というかのような人間には、機会なくて当然であったのかもはしれません。

 

もちろん、私も組織的な集団というものとはこれまでも対峙したことがあって、それは東の北の人間でも知っている、皆様も聞いたことがあるかもな地域名+組織名で呼ばれる全国的組織です。そこと今回のところ、広範囲に展開する組織的集団という点は共通しているはずなのですが……今回のところはなんというか、集団の雰囲気がおかしいというか、今まで見ていた集団とは少し違うなと感じるんですよね。

 

地域名+組織名のところは、いくつかの地域で私も被りましたが、何と伝えればいいか微妙ですけどもあそこは班長も班員もまだ「パチプロっぽい」んですよね。関わったことがないので詳しくは知りませんけれど、見ていてそう感じます。私が見てきた地域の班長は大体パチプロ特有の負のオーラみたいなものをまとっていて、班員も似たような、どちらかというと前はピンでやっていたけど厳しくなったので組織に所属しました的な、そんな感じの人員で構成されたグループがほとんどでした。

 

んが、今回のところはパチプロっぽさがないというか……何か学生サークルみたいな雰囲気なんですよ。一言で表せば「陰」がない。僕たち私たちは今日派遣のアルバイトで遠くまでパチンコをしに来ました♪みたいな空気なのですね。並びのときにワーワーキャーキャー言っていたりというのもそう感じる要因のひとつなのですが、班長と班員の目的が見えないからというのもあるかなぁ。

 

地域名+組織名のところは、おそらく「お金」という点を一番の目的にしていると思います。班員はとりあえず生活費が欲しいとかあとは班長になりたいとか、班長はさらに上にいきたいとか独立したいとか色々あるかもですが、それらはすべてお金に繋がることですよね。しかし、今回の彼らにはそれがあまり見えないんですよ。まず、打たせている台から考えて班員は多分かなり安いお金で使われていると思いますし、動き方から見ると例えば今後ピンでも動けるようなパチプロ的スキルが身に付けられるようになっているかというと多分そんなことはないですし、班長たちだってさらに上への上納を考えたら、おそらく大して貰えていないはず……。

 

そこを知る人は「あそこは宗教みたいなもんだから…」と言っていましたが、本当にそんな感じだとしたら物凄く恐ろしいですよね。大した値段にもならない台を宗教的な殉教の精神ですり鉢のごとくすり潰して、店ごと葬り去って居なくなる。なんと恐ろしい……。

 

何にせよ、出来るだけ被りたくないとは強く思いました。特に、店だけで毎日被るならまだしも寝場所でも毎日会うのは本当に嫌すぎるので……。地域名のところはアパートを借りているっぽいので、そこもこことの大きな違いですね。

 

 

(2)「パチプロ」という呼称について

上でも使っていますけれど、私は自分のこと、または同じようなパチンコパチスロ生活者のことを「パチプロ」とよく呼びます。これは、こういったネット上の場でも実生活でもそうです。

 

ただ、この「パチプロ」という呼び名については、たま~に論争になってたりしますよね。プロと名乗るならそうじゃなくて~~みたいな話だったり、または他業種のプロとは違うのに~~みたいな話だったり、様々なところを見ていると、使うと何やら面倒が起きそうな呼び名であるように思えてきてしまいます。

 

では、何故私は「パチプロ」という呼び名を使うのか。これは「プロ」としての矜持があるから……ではまっっったくなくて、私がまだ若い頃の時代、若い頃にいた地域では「仕事してません。毎日パチンコ(パチスロ)してます」みたいな人間は、世間一般のまともな人たちから「パチプロ」と呼ばれていたのですね。おそらく説明しなくともお分かりと思いますが、これは「パチンコのプロ」という意味ではなくて、「仕事もしないでパチンコばかりしているロクデナシ」という意味です。それに慣れていますし、あとはよく使われる「専業」「専業者」という言葉が、実はあまり好きではないのですよね。まあ、私も時と場合と相手によっては使うのですけども。

 

ということで、私が「パチプロ」という語を使った場合は「(いわゆる)パチプロ」、イコール「ロクデナシ」という意味だと思っていただけるとありがたいです。ひとつよろしくお願いします(ペッコリ)

 

 

(3)自分との付き合い方について

ちょっと長くなってきたので最後は短めに。長くやっているパチプロと話してみると、やっぱり皆自分との付き合い方をよく知っているよなぁと思ったという話。

 

例を挙げると、ある人は可能な限り毎日お風呂に入るようにしている+時間のあるときはマッサージ店(怪しげなものでなく)を活用している、とのこと。そうしないと体調を崩しやすいらしく、やっぱり長い人は皆自分なりのやり方をやっているのだな~と。

 

前回に記した私のルーティーン的な、行動パターン的なものも結局基本はそこなのですよね。放っておくと飲み過ぎてしまう、次の日稼働に行けなくなってしまう。だから、浮き足立ちがちな出先でもまずは足下から、日常生活から構築していく。自分との付き合いは自分が一番長いはずですからね。まだお若いパチプロの人もそういったことを考えながら自分と付き合っていくと、先々困ることが少なくなるかもしれませんね。

 

 

以上、1本にするには微妙な細かい話色々でした。

 

 

ということで、また次週~。

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