【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年03月15日

サンダーVライトニング

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

自粛!自粛!で暗い話題ばかりのパチンコ業界、景気良かった頃を思い出すのにもってこいな懐かしい機械の後継機が出て来ました。4月導入予定の「サンダーVライトニング」です。初代サンダーVといえばユニバーサル初の3連絵柄搭載の機種。すでに主任だった私にとっても思い出深い機械です。多彩なフラッシュと予告音、そして格好良いBGMに技術介入を搭載してリプレイハズシ効果はプラス25枚!導入後も1列導入して大人気の為にBOXに増台した思い出があります。

 

そんなサンダーVですが、YoutubeにBOSSの動画もUPされているので若い方は是非見てみてください。昨今の6号機よりも断然面白いですよ。という訳で4月後半登場の「サンダーVライトニング」ですが、6号機のAタイプとしてサンダーV伝統の「予告音+消灯+フラッシュ」にBBの連打が期待できるスペック、そしてハナビが好きなプレーヤーも引き寄せる「新規演出法則」に「RIZIN ZONE」と呼ばれる新演出、そして目押し頻度を減らして遊びやすくと5号機デビュー世代にも遊びやすく改善されています。

 

スペックはBBがMAX251枚。REGがMAX104枚。このBB獲得枚数は6号機最高峰になります。BB終了後は最低30G継続の「RIZIN ZONE」に突入。このゾーンはボーナスだけでなくレア役まで完全告知になる専用演出モードで、レギュラーからも入ることがタマにあります。予告音、消灯、フラッシュにミニ液晶を使った演出を搭載しています。そしてスイカの目押しが面倒という声がファンからあるとの事で、毎ゲーム目押しをしなくても良いように、第一停止で消灯した場合のみ、スイカを目押しすれば良いという状態になります。更にサンダーVと言えばリーチ目の数々。今回は新旧合わせて約3500通りのリーチ目が存在します。

 

技術介入も優しくなり初心者、5号機デビュー世代も安心です。3連V図柄を止める事が出来れば問題ありません。サウンドのほうも「RAIZIN ZONE」で連荘させるたびに音楽が変わります。もちろん初代の音楽も搭載ですよ!1枚掛けでボーナスを揃える事も可能ですし、ユニメモを使って小役、ボーナスを数えて設定判別に使うことも出来ます。設定はハナビ、バーサス同様に1256の4段階となってます。Aタイプファンだからといって、ジャグラー、ハナハナだけで良いのか?と言ったらそんなことありませんよね。GW前の導入、初代も使っていた業界人としては、今から導入が楽しみです。

 

それではまた来週!

スポンサーリンク