【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年03月13日

カエルの歌

言うまでもなく俺はパチスロが好きなのである。

 

なので動画だけではなくてパチスロというもの、ひいては「パチンコ屋」という日本独自の文化に対し自分の足で赴き自分の目で見てほしい。そう思っている。が、このご時世だ。スマホに表示されるポップアップでは「ウィルス対策」などと表示させておきながら、中身は所謂「広告宣伝」を未だに行なっているクソホールのような事はしたくないのだ。

 

 

(近隣店舗が自粛している中で、さすがに如何なものかと)

 

そもそも、パチスロが好きだとはいったものの、パチスロを打つという行為にだって問題点は沢山ある。

 

第一に時間だ。自らのライフスタイルで大きく変わってくる部分でもあるが、朝から行ったとしたら13時間程度は打たなきゃいけない。この「打たなきゃいけない」という発想が如何にもスロッターらしくて嫌にもなるが、ツモったら捨てたくない。ツモれなくてもツモりたい。そんな事を繰り返していると、アッという間に1日が終わってしまう。

 

13時間だぜ??

 

それだけあったら何冊の本が読めて、何本の映画が見られる。どれだけの視野を広げることができる。

 

別にこれはパチスロに限った話ではなくて、会社員だろうとも13時間「それ」しか行わない毎日は自分にとっての肥料になるのだろうか。知識という水を与えられずに、成長しちまった木々の如何に脆く薄っぺらいことか。

 

……ちなみにこれは全部俺自身にも当てはまる事だ。

 

それならばこのパチ屋に行きにくい時期を、パチスロを長く楽しむための時間にあててみるのはどうだろうか。あくまで俺個人の見解だけど、パチスロ(に限らずでもあるが)を長く打つコツ。

 

それはパチスロ以外の何かをやる事だぜ。

 

さて、ならば俺は何をやるか。買っただけで積んでいる本も沢山あるし、調べたい事、興味がある事だって沢山ある。例えば「v-tuber」だ。それこそパチスロメーカーが運営しているものや、大っぴらに名前は出していないが実は有名広告屋さんが運営?しているものだってある。

 

キズナアイが分裂したあたりから下火になってきたイメージもあるが、それはあくまでも勝手なイメージだ。そりゃ、パチスロを打ちながらでも調べられるが「見る」と「見る事」は違うだろ。

 

ま、一番いいのは……

 

 

パチスロを打ちながら動画を見れる事だけどなっ!!

 

ちょくちょくプレミアキャラや設定示唆キャラで登場していた「虹河ラキ」。いやここは敢えて「ラキぴょこ」と呼ばせて頂こう。その「ラキぴょこ」が『ケロット4』にて待望のホールデビュー。

 

まさにヤマサノホンキ。可愛いは正義。

 

……ではあるけどさ、やっぱ台の出来なのよ、台の出来栄え。ハッキリいってここ最近のヤマサの台は出来が悪すぎる。演出は面白いけど『天下布武4』とかずっと煽ってるだけじゃん。『鉄拳4』は出率バランスと自力バトルの見せ方が悪すぎる。ザクザクに関しては演出やシステム以前の問題。

 

で『ケロット4』だ。

 

結果から言うと、現時点での6号機ノーマルの中では最高峰の出来栄えじゃないかなと。ユーザーがアクロスでなくて『ケロット』に求めるものを上手く作り上げていると思う。

 

まずは虹河ラキ……もとい「ラキぴょこ」モード。

 

これを選ぶのは目立って恥ずかしい。そういう意見もあるでしょう。が、心配御無用。俺が行ったホールでは朝一初手から両サイドは「ラキぴょこ」だ!!(普通に打っている人もいっぱいいるからね)

 

このモードの特徴は、分かりやすさ。

 

チェリー時には予告音が発生するし、オレンジ重複以外は(おそらく)連続演出に相当する場面を経由せずに告知が行われる準完全告知仕様。それこそ「ラキぴょこ」のファンが初めてパチスロを打ったとしても楽しめる。「分かりやすさ」が重視されている。

 

 

オレンジ重複がメインではあるけど、リプレイでも重複しているので思いがけずに告知が入る事も……。

 

一方ノーマルモード。

 

これは伝統の『ケロット』だ。良くも悪くも騒がしいので、正直にいうとこのモードが一番苦手。オレンジが成立すると基本的には(プチRTを使った)連続演出に発展して、それ以外の小役は「違和感」や「隠れケロルン」を経て最終的には告知が入るという流れ。リプレイ重複の期待感を煽るためなんだろうけど、リプレイ2回目から「入賞音」が変化するのは……ちょっとね。

 

ただ「隠れケロルン」等がいい味を出しているので、液晶付きスロットの基本でもある単独や重複、連続演出や違和感を学べるバランスにはなっていると思う。ケロットシリーズって、ヘビーユーザーは(今作は違うが)出率やボーナス察知による技術介入等を求めて打てるし、ライトユーザーはスロットを学べるという最適バランスが魅力だと思うのよ。

 

今作も一確目による「告知」を早める手法や、ボーナス察知等の小技もしっかりとあるのでご安心を。

 

そして、俺のオススメ。それが「スゴロクモード」。

 

 

これさ、正直一番最後に選んだのよ。だってヤマサのスゴロクって……ねぇ。が、このモードは中々に奥深く、液晶小役と出目のバランスを一番生かしていると思う。

 

レバーオンで成立役が丸わかりだからこそ、賽の目の強さとマスの配置からくる熱さ。例えばチェリー対応の木箱が「6」に配置されている状況下でチェリーが入賞をすると、当然ながら賽の目は「6」。

 

賽の目の「6」自体が強いので、それだけで期待が出来るし、マスにリプレイがないのにリプレイが入賞したり……打ち込めば打ち込むほど楽しめるモードなのでは。(惜しむらくは俺の打ち込みが足らねぇ)

 

それプラス青BAR狙い。これが最高。青BAR狙いだと常にオレンジの期待も出来る(左にチェリーさえ狙えば残りはフリー打ちでOK)から、マス配置との絡みによる捨てゲームも無し。さらに当たりやすいボーナス確率。

 

どのモードともかなりの完成度だと思う。

 

そして、『ケロット4』を最大限に楽しむ最後の要素。それは想像力だ。AVでいう冒頭部分におけるイメージシーンを楽しめるか否かで、その後の興奮度合いは全く違ってくるのだ。まずは「こんな子が…」「あんな後輩キャラが…」といった「物語性」を楽しむ。それが作法であり、今はその作法を学ぶ絶好の期間。

 

どうせ暇なんだ。

 

 

まずは「ラキぴょこ」について調べてみろよ。それこそヤマサノホンキが垣間見えるぜ。

 

CLOSED BGM

See-Saw / Don covay

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