【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年01月05日

成田空港から金海空港、そして慶州へ

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

2020年も宜しくお願い致します。クイーンズクライマックスも不的中、クイーンズクライマックスシリーズ優勝戦に至っては45-145-1245と、見事に3着抜けて万舟を逃すという悔しい結末になりました。それにしてもわが業界と違い公営競技は絶好調ですね。ボートレース徳山でのクイーンズクライマックス、約134億円の売上と前回平和島の10%以上アップという結果でした。徳山と平和島を比較するなんて…ってくらい平和島と徳山の売上には格差があるのですが、それでもこの売上。まだまだ公営競技の躍進は続きそうです。それに比較して売上ガタ落ちなのが宝くじ。宝くじとパチンコの共通点は売り上げを維持したくて射幸心をそそる方向へ舵を切り、手軽に参加できない者になったという点、もう一つは「当らない」という点です。ここらへんは今一度考えて欲しいところですよね。

 

さて、金海空港に到着したら高速バスで慶州へ。バスターミナルのチケット売り場には英語、日本語でも購入できる機会が設置されていますので安心!と思いましたがどうもクレジットカードの読み込みが悪くて買えない!バスはもう来ていて発車待ち!慌てて窓口で「キョンジュ!キョンジュカゴシポヨ(慶州!慶州に行きたいです)」と伝え、現金でチケットを購入、何とかバスの出発に間に合いました。1時間に1本なのでこれを逃していたらと思うとゾッとしました。バスに揺られる事70分程度、大邱空港から東大邱に出てバスに乗って慶州行くのと同じ程度の時間です。バスも高速リムジンバスは3列シートですがこれは普通の高速バスなので4列シート、その代り70分ちょいの距離でも9000ウォンです。4月にも訪問した慶州へ今度は釜山からの到着。バスターミナルからは韓国全土へバスが出ているのでバスターミナル周辺は観光案内所からタクシー乗り場など揃っています。

 

 

 

前回宿泊したホテルにチェックイン。ソウルと違いまだ2度目の訪問なので、価格重視では無くきちんと観光ホテルに泊まります。トイレに紙流すの禁止だけど(笑) 慶州の街は前回コラムに書いた時も触れましたが奈良みたいなもの。そこらじゅうに新羅王朝時代の遺跡があり、土を掘れば色々出て来そうなので開発リスクもあって広さの割に人口が少ない都市みたいです。観光地としては浦項という慶州中心から少し離れた場所があり、そこには高級ホテルもいっぱいあって欧米人の観光客も多数居ます。湖などもあり景観が美しい場所ですね。今回は慶州は観光ではなく友人が講師をやっている塾での日本語特別講師(笑) 12歳~14歳の子供に日本語を教える授業です。

 

 

授業の準備もしてまずは1コマ目。結構人に教えるというのは緊張するし難しい。なにしろこちらが韓国語少ししか話せないのだから、必然的に韓国語、英語、日本語の3ヶ国語混じりでの授業になります。当然わざわざ韓国まで行ったので友人の教室での授業が終わると急いで別の教室へ車で移動。次の教室の生徒たちにまた日本語を教えました。貴重な体験でもあり、自分の韓国語能力を思い知らされる1日でもありましたが、なんとか終了。翌日にはまたバスで釜山に移動して空港そばのホテルにチェックインです。釜山も初めてなのでモーテルではなくちゃんと空港送迎の付いたホテルに宿泊。ソウルではチムジルバン(韓国版サウナ?健康ランド?)で宿泊できても未経験な都市ではやはりホテルが安心ですね。

ちなみに韓国から競輪.JPで競輪も写ります。オートレースの実況も写ります。ですが日本レジャーチャンネル、JLCは写らないのです。何でボートレースだけ駄目なのか??? とまぁ韓国まで来てそんなもの見るな!という事ですね。釜山ではチャガルチ市場という漁港のような市場のような場所に行きました。さすがに自分の韓国語では市場で価格交渉して魚を買うのは自信ないので観光客向けのお店に突入!本当なら市場で生きた魚を買って、すぐにその魚を調理してもらって食べるという楽しみ方が出来るらしいのですが、次回の楽しみに取っておきます。

 

観光客向けのお店に入る前に「1人前大丈夫?」と確認するとOKとアジュンマ(おばちゃん)。店内に入り白身魚の刺身の盛り合わせを一皿2人前で60000ウォンなのだが1人だから30000ウォンで良いとの事。ついでに店頭に牡蠣があったので、牡蠣も食べたいと伝えると言葉足らずだったせいもあり「牡蠣も合せて50000ウォン」との事で交渉成立。一応メニューはあるのだが、お店のおばちゃんとの交渉が大事(笑)韓国はメインを頼むとパンチャンで色々なおかず、キムチ、ごはんから時にはチゲまで出て来ますし、サービス品も色々。無理に値切るという事をするよりコミニュケーションを取って大盛りにしてもらったりサービス品を頂くスタイルが韓国では向いていると思います、が、それでも一人での飲食はあまりコスパ良くないです(汗

 

 

この量……。瓶ビールが4000ウォンで54000ウォン。日本円で5千円くらいです。この付け合せの品々はおかわり自由の無制限、サービスでこのあとエビまで出てきたり、「寿司にして食べて」と酢飯を握ってくれたものを出してくれたりと、一見金額高いがトータルで考えれば納得な値段。最後の方はサービスでクッパやチゲもどうだと言われましたが腹いっぱいで断りました(笑)まぁそれでも観光客向けな立地だから市場の中で魚買って調理してもらうよりは高いんだろうなぁ・・・ 釜山、修行します(笑) ちなみに釜山の街中のバスはT-Moneyカードが使えるので大邱とは違い少し便利。また大邱や慶州と違い日本語も結構見かけます。今はスマホの時代なのでスマホあればなんとかなりそうですけどね。夕方には「ワノルドン」と呼ばれる地域も散策しましたが、時間が早すぎて営業店舗は無かったですね。どんな場所か?検索しましょう(謎

 

今回は写真整理も兼ねて画像多めでお送りしました。さて今年は最近の高純増ブームが見直されたパチスロも世の中に出て来そうですね。具体的には全ゲームでチャンスがある、チェリーやスイカ、チャンス目を引けばアツいというゲーム性。なんか複雑化しすぎたパチスロが多少わかりやすい方向へ変化してきていると思います。有利区間はあるけど……。

 

それではまた来週!

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