【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年01月04日

新年の運試し。だからこそ。

……誰がキレッキレでビデボ大好き、素人大好きの半ギレ芸人だよっ!!2日も一緒に飲めば十分だわ!!!「しか」じゃない、「2日も」だ!!!

 

ちなみに髪の毛の量については、私めもナイーブなお年頃なのでノーコメントとさせていただきます。そもそも、あんな乱れまくった生活を送っていて髪の毛以外は大丈夫なのだろうかと。(なんのこっちゃわからない人はヒロオコラムをどうぞ)

 

と、いかんいかん。年末にも挨拶文を書いていなかったし、こういう事はきちんとせねば。そういう訳で、皆さん新年明けましておめでとうございます。ダラダラと続いている文句ばっかりで実用性のない当コラムではありますが、今年も宜しくお願い致します。そして昨年中は格別のご愛顧、ご支援を賜り深く感謝を……って、んな事ぁどうでもいいんだ。

 

正月早々に俺のコラムを見ている奴なんざぁ、よっぽどの暇人か全国で3人程目撃されているFREEファンかのどちらか。もしくはその両方だ。どうせあれだろ? 運試しでGODを打つか、白鯨に挑むか、ご来光と言いながらジャグを打つか、そんな事を考えているに違いない。

 

それならば愛すべきスロバカ野郎(多分、女子率はゼロのはずだ)に向けて言いたいことは一つ。騙されたと思って6号機を打ってみない?? 内部状態のあやふやなリゼロよりも「運試し」にピッタリの台があるんだよ。

 

 

『S喰霊-零-運命乱〜うんめいのみだれ〜』。ゲーム性としてはレア役と周期抽選から、まずはCZを目指し、そこから擬似ボーナスに当選させ、擬似ボーナス後の引き戻しゾーン中に再度擬似ボーナスを重ねていくといったシンプルな作りなんだけども……この台の何が運試しに向いているかといえば、それは「自力要素」だ。

 

まずは目指すべきCZと周期抽選。周期が嫌いだと公言している俺ではあるが、この台の場合は周期というよりも、零カウンターが0になった時にリプレイ(もしくはレア役)を叩き込めるかどうか、それのみ。そこから「零カウンターシナリオ」を参照にして各CZの抽選を行なっているので、リプレイを引けなきゃ前兆も何も無し。

 

そう、この機種の「肝」はリプレイを引かなければいい『エウレカ3』の逆で、いかにリプレイを引けるかどうかなのだ。

 

共鳴ゾーンと呼ばれる、引き戻しゾーン中に訪れるミッション演出。当然、成功すれば擬似ボーナス以上が確定。これを往年のスロッターに向けて簡単にいうと『ファイヤードリフト』だ。2G、もしくは3G(4Gは確定)のミッション中にひくべき小役は……お馴染みのリプレイだ。

 

リプレイの50%でミッション成功。ベル入賞でも20%強。強レア役は確定で、弱チェリーは約62%。一番ガッカリなのはスイカかな。(それでも成功率25%だけど)

 

だからこそ、生きる。変則押しが。

 

 

実戦上、下段リプレイ停止はリプレイ一確。ただし、リプレイの停止形が下段停止のみというデッド・オア・アライブ。さすがにそれは……という人にオススメなのが中押し。

 

下段リプレイ停止がリプレイ確定なのは同じだけど、こちらの場合は中段リプレイ停止でもリプレイの目が残るので「基本の中押し」「ここぞの逆押し」と使い分けると面白いかも。もし、変則押しが苦手だといるのならば、普段狙わない所(チェリー落とし以外)を狙ってみるのはどうだろう??

 

 

中段青7停止。この時点で小役以上は確定するが、それが「リプレイ」なのか「スイカ」なのか「弱チェリー」なのかは不明。(チャンス目もあったかも)上記画像はCZ中なので、欲しい小役はリプレイよりもスイカ。楽しみを最後まで残せる、それが順押し。

 

青7上段停止からの「青7・スイカ・スイカ」は実戦上だと強チェリー濃厚。また、この出目の視覚的インパクトがいいんだわ。AT機でも、出目って重要だぜ。(チェリーはリプレイなので取りこぼしは無し)

 

……なるほど、リプレイを引けばミッション成功率50%で、ベル入賞でも25%。AT機なんだし、余裕じゃね?と思ったあなたは大正解。当然、そんな美味しい話ばかりの訳もなく、この機種の共鳴ZONE(引き戻しゾーン)はナビでないです。

 

好きな言い方じゃねぇが、「減算ゾーン」といってもいいかもしれない。が、ここにもこの機種の自力要素は隠されている。

 

 

重要なのは擬似ボーナス中の押し順ベル。ボーナス中に発生する6拓ベルの押し順を全てコンプリートすると次回の「共鳴ZONE」が「共鳴ZONE零」に。といっても純増は1枚程度だと思うんだけどね。ただ、ミッションシステムの台においてベルナビが出ることは大きな救いとなるので、結果として擬似ボーナス当選率(=ループ率)も上がると。

 

さらに、3Gのミッションに関しては、オール小役入賞で擬似ボーナス確定。リプレイが種無しだろうとも、ベルが種無しだろうとも、3G連続入賞させればオールオッケー。

 

リプレイ、ベルと入賞した次ゲーム。ナビが出れば確定。ナビが出ずともリプレイ……それがダメでもベルの択を当てりゃ確定だ。もしかしたら、最初のリプレイで刺しているかも知れない。だからこそ「共鳴ゾーン零」の価値は高い。というか、ここからがスタート地点だ。

 

最後に「ふーん、打ってみようか」なんて思った人に対して言っておかなければいけないことがある。

 

これ10連しても800枚〜900枚程度だからね。だって赤7は20Gで青7は30Gの純増4枚なんだもん。もう一つ、付け足すと演出は無駄にスタイリッシュだ。

 

復活演出に関しても「あれ、手入れしたメダルが戻ってきた……」からの「ぶおおおおおおおおおお」だ。まさに『ゴージャグ』顔負け。初打ちなら「なんだか分からんが偉いもん引いただろうっ!!」となること、間違い無し。正直、それも好き。

 

ただし、そこから伸ばせるかどうかは自分の「運」と「腕」次第。必要なのはリプレイとベルナビを引けるかどうかだけ。難しい事は何もない。それだけで永遠。(嘘)

 

 

出率的には決して高くない台だけど、メニュー画面での「零カウンターシナリオ」示唆や、高ランク濃厚な3周期目までが落ちていたら運試しに打ってみるのはいかがでしょうか。ちなみに高設定は共鳴ゾーン終了後のステージ移行を見ときゃすぐ分かります。(詳細は出ていないけど、実戦上だとボーナス終了画面も複数)あとは通常時における、零カウンターのシナリオかな。

 

どちらにせよ、大切なのは「自分」で「小役」を「入賞」させる事だ。だって「運試し」で「スロット」を打つんだろ??

 

神頼みなら、神社でおみくじでも引いときゃ十分だぜ。

 

CLOSED BGM

RocK’n Roll お年玉 / 大滝詠一

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