【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年11月24日

5年連続18回目

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

『5年連続18回目』 一見すると清水●太郎とか、岡崎●子とか、田●まさしとかの『〇年ぶり○回目の…』みたいですが全く違いますw 先週末にソウルへ行ってきたので渡韓回数を数えてみたら、そんな感じでした、多分。もうパスポートにスタンプ押さない時代なので誤差があるかもしれませんね。とりあえずソウルは「今年初」ですので!今年は慶州、大邱&慶州、ソウルと3回目の旅行、チケットはニュースでも騒がれた「泉佐野市」にふるさと納税をして得たpeach航空で使えるpeachポイントを利用したので座席指定して手荷物預けられるようにして差額4000円の支払い。ソウル1泊なのでいつも行く広蔵市場のユッケ屋に徒歩3分の場所にあるホテルを確保し約6500円。羽田の駐車場代と往復の高速代で約9000円、今回もそんな感じで歌舞伎町のキャバクラで女の子指名してワンセット飲むレベルの出費で旅行してきました。だいぶ観光旅行中級者には近づいてきたと自分では思うので、皆様にも役に立つ情報を提供できればと。

 

まずはピーチ航空の羽田―仁川線。これ、夜中の1:45発で帰国は夜中の1:00という時間帯。若い人なら寝ないで遊んで帰ってこれる、日帰り可能なダイヤです。私のように金曜日きちんと仕事して、羽田に24:00過ぎに到着して出発し、現地1泊で日曜日25:00ごろに羽田に戻り、月曜日は普通に仕事する!なんて週末を過ごすのには最適な飛行機です。ですがpeach航空の機内持ち込み手荷物は7kgまで。LCCの中でも一番少ないです。これ、ちょっとお土産を多く買ったりすると超えてしまうので注意が必要です。LCCではありますが韓国のLCCよりは値段も高いので「羽田発着で便利」とか「仕事終わってから遊びに行ける時間帯で使いやすい」などの理由の場合にはpeach航空、とことん価格重視の際には韓国のLCCを使うとよいでしょう。また、チケット代が高くても便利に…という方は仁川ではなく「金浦空港」を利用するのがベストです。当然チケット代は高くなるのですが、羽田空港みたいなものでソウルの中心にあります。ソウル駅まで空港鉄道ですぐですし、江南方面も地下鉄1本と大変便利です。

 

韓国旅行記も何度も当コラムに書いているので今回はネタ的な奴を。 インサドン(仁寺洞)という場所にあるサムジキルという場所、ここは色々なショップが集まったショッピングモールみたいなものなのですが、ここに「トンパン」という大人気商品があります。新大久保でも今人気の「ウンコの形をしたパン」の発祥の地です(笑)まぁ、中身は「鯛焼き」みたいにアンコ入ってるだけなんですが、なんで未だに流行ってるのか謎です。このパンの話では面白くないのでこのサムジキルの一番上の階にカフェがあります。そのカフェがなんと「トンカフェ」というそれはふざけた店です。韓国語で「トン」とは「うんこ」の事。このカフェはその名前の通り期待を裏切らないメニューで私を迎えてくれました。

 

 

まずは店内の壁にいきなり「トンチャ」直訳するとうんこ車、つまりバキュームカー、令和の時代の言い方をすると「衛生車」です。

 

 

上からトマトビーフスパゲティ、カレーリゾット、クリームチーズリゾット、全て便器のような皿で提供されます(笑)

 

 

デザートのビンスもご覧のとおりの徹底ぶり!

 

 

とことん「うんこ」を想像させるというコンセプトカフェです!

 

店の中を歩いていると、通路に便器があり、蓋を取ると本物そっくりな「うんこ」登場!なんて、だれが喜ぶのか不明なほど、コンセプトカフェとして徹底しています。このサムジキル、ショップとしてはアクセサリーなどが多いので子供連れや若いカップルなどが多い場所です。そして仁寺洞自体も観光地化しつつあるのでこのサムジキルは当然観光地価格で「トンパン」販売中です。まぁ、ネタとして一度行ってみるのも面白いかもしれませんね。

 

ユッケは過去にも書いているので「スンデクッ」の話。「スンデ」とは簡単に言えば豚の腸に色々詰めたソーセージ。その歴史は朝鮮戦争後の貧しく食糧難の時代に、それまで捨てていた豚肉加工工場から出る内臓などを利用しての料理を色々考案したらしいのですが、その一つが「スンデ」らしいです。「スンデ」を初めて食べたのは屋台で、あまりにも血生臭いスンデだったので、「2度と食べるか」と思っていたのですが、今回友人の勧めもあり「スンデクッ」というスンデスープを食べてみました。2日酔いにも効き、栄養満点との事で24時間営業の光化門のお店に食べに行きました。

 

 

メニューはこんな感じ、といってもハングルで読めないですね……。私も全ては読めません(笑) 数字はウォンなのでスンデクッは8000ウォンです。760円くらいですかね……。

 

 

ですが韓国、パンチャン(無料のおかず)は色々出てきておかわり自由、そしてこの大きさです。ここのお店は具が多く、スンデだけでなくコプチャン(ホルモン)も入っていて食べ応えある量でした。写真の丸い銀色の入れ物は白いご飯なのですが、これを沸騰しているスンデクッにブチ込んで混ぜて食べる、スンデクッパの出来上がりです。もちろんご覧の通りのメニューで日本語なんて通用しません。ですがそんな現地の人が食べる食堂などが安くて美味しいんですよね。このスンデクッが8000ウォン、明洞のキンパッ(海苔巻き)屋が1人前9000ウォンですよ!明洞、便利な街で繁華街で観光地ですが、実は飲み食いはめっちゃコスパ悪い街なんですよね(笑)長くなってきたのでここらで切り上げますが、報道だけを見て韓国嫌いになるのでなく、ぜひ自分の目で見て確かめてほしい、そう思います。

 

 

それではまた来週!

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