【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年11月17日

パチスロ大丈夫かな……

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

11月も半ばに入り、いよいよハーデスの撤去も近づいてきましたね。業界の事情なんて関係ないユーザーからは「どうして人気機種撤去して、ク●台入れるんだよ!」と思っているでしょうし、店長などの機械選定者は「どうして人気機種外してク●台を50万円払って買うんだよ!」と、やり場のない怒りを誰にぶつけてよいかわからずに悶々としていると思います。そんな6号機、本当に悲惨ですよね。先週までにケンシロウ6号機の導入されたお店、法人は導入を希望した全ての店でも無いし、全ての台数でも無いのです。実は今夜からまた市場に台数は増え、12月にも導入されたり増台されたりして……。もう、満席が続いている店って無いですよね?そういう状態で更に導入されるわけです。おまけにトップで導入されていない法人には偶然かもしれませんが、某パチンコや某パチンコ、2機種とも未導入だったりします。つまりそういう事です。

 

この前のYouTubeのBOSSさんとサチィさんの生放送時のコメントでも怒られましたし、直球で色々書くと運営さんの迷惑になる場合があるのでボカして書きますが、あまり詮索しないでくださいね(笑) お店側の視点とすれば営業された時はまず、「●●台外さないといけない台があるし、まぁ北斗だから買わないは無いよね」という雰囲気で、Re:ゼロのような仕組みだね、なんてのは話題になっていました。ただ、有利区間の話などは営業マンにも詳しく知らされておらずに不明なままでした。お店側の撤去機が多いという事情、ライバルとなるネームバリューあるパチスロが販売されない月であったという事、北●の拳35周年とはいえ、版権知名度としてはやはりSクラスなので、これだけ導入されるのでしょう。お店によっては今夜からまた、設置台数倍増!なんてことも普通にありますので、お客様は驚くのかと思います。今の市場設置台数でこれだと、業界の救世主には今回もなれない感じです。

 

今までと違うのはそのような機械を撤去、減台したくてもそれより先に法的に撤去しないといけない機種が多く、とても6号機を撤去する余裕があるお店なんて無いんです。お客様からすれば「なんでRe:●ロを減らさないで、台数少ないハーデスをさらに減らすの?」なんて感じの入替でしょうけど、そういう事情があるのです。6号機の価格のほうもどんどん上がり、税込み50万円を超えてきています。それらが仕事をしないと当然お店の利益バランスが崩れます。昨年までは機械購入費を抑えて売り上げが落ちても利益を確保、いわゆる減収増益で乗り切った企業も多かったですが今年からはCR機、5号機の完全撤去が近づいてきますので嫌でも機械を買わなくてはなりません。これが単純に入替には諸費用も掛かりますので50万円×台数で計算してみて下さい。そんな金額負けてくれるほど、今のホールはお客様で溢れてますか?なので閉店する店が実は今までよりもこれから増えるのです。既に店長にも内緒で来年に閉店が決まっているお店も結構存在します。それだけ機械代の負担は大きいのです。

 

それにいわゆる「強い店」と言われる店は、パチスロで集客し売上を伸ばし稼動を付けて、パチンコを支えているというお店も少なくありませんでした。それはパチンコの客層よりもパチスロの客層のほうが情報感度が高く、フットワークも軽いので商圏が大きいのです。結果、お店がイベントなど何か仕掛けるとパチンコで仕掛けるよりも反応が早く効果が出るのも早いのです。なのでまずはパチスロ営業でお客様を付けて、パチンコを徐々に…という店が多かったのです。パチスロに売上も粗利も依存しているお店も多くありました。そのようなお店がパチスロ6号機になりパチスロの利益が減れば、「じゃあパチンコで……。」なんて簡単に行くわけないですよね。なのでパチスロに頼り切っていたお店も閉店していくと思われます。それにしてもこの状況、本当にどうにかしないとパチスロ存亡の危機ですよ。 色んな噂が流れている6.1号機の噂、これも演出面での変更などはありそうですがスペック、特に出玉関係が緩和される気配は無さそうです。

 

パチスロ最新台も会社帰りに普通に座れる良い時代?になってしまいましたね。どこのメーカーでも良いので、お店の柱となりファンから愛される6号機が早く出てきてほしいものです。

 

それではまた来週!

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