【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年11月10日

全国ファン感謝デーの季節

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

さぁやってきました、全国パチンコ秋のファン感謝デーのシーズンです。昔に比べてファン感謝デーの景品の種類も色々増えて、お店が選べるようになりました。例えば当たりの本数を少なくしてその分当たったら電化製品の可能性が高いとか、大当り確率重視で当りの本数は多いけど、貰える商品がショボいとか、色々選べるようになりました。この景品セット、お店がお金を払って購入するのですが、組合に加盟していない店舗だと5千円高いという謎な価格設定です。1店舗で5セットまで!なんてルールもあったりするのですが、一応広告宣伝規制やイベント規制のある中で唯一の合法イベントと言えるでしょう。

 

お店としてもわざわざ余計に経費を使い開催しているこのファン感謝デーですが、イマイチ盛り上がらない要因に時期があります。毎年秋のファン感謝デーの開催される時期は、某全国データで毎年稼動最低記録を叩き出す週の週末。お店側の考えとしては少しでもお客様の居ない時期に稼動の底上げを考えているのでしょうけど、稼動が落ちる時期、というのは何らかの理由があってお店に行けない訳であり、ファン感謝デーを開催したからと言って集客できる!とは私は思わないのです。むしろお客様が来店しやすい日に行うほうがライトユーザーに喜んでもらえるのでは?なんてのも思います。ヘビーユーザーからすると、「そんなのにお金かけないで、出せよ!」というところですが、同じ金額を出玉に回したところで誰も気が付かないと思います(笑)

 

しかしながら現在となっては唯一許されている合法イベント。広告宣伝こそ規制はありますが開催は何も言われない訳です。それこそ「ファン感謝デー」を特定日としてめっちゃ出しする店もあっても面白いと思うのですが、あまりそういう話は聞いたこと無いですね。イベントが出来ない現状を考えると、そういう使い方をしても良いのかな?なんて思います。実際自店でもお客様から「今日はファン感謝デーだから来たよ!」なんて言われたこと、一度も無いですからねぇ。なんかどこのお店も「やらないよりはマシ」なんて感じで惰性になっているのかな?なんて思いました。そんなファン感謝デーの時期になると、ハーデスの認定切れまで残り約1ヵ月になります。今まで以上に行政側も検定切れ、認定切れの機械を取り締まるのは間違いなさそうなので、ハーデスファンは最後に一勝負してくださいね。

 

仕事面では新しいエウレカセブン3を打って来ました。純増枚数は少ないですが、仕組みは面白かったので北斗より個人的には楽しみです。

 

それではまた来週!

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