【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年10月27日

2回ループが年末のキーワード

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

年末に向けて「11月から6.1号機の持ち込みが始まるらしいよ」なんて噂が聞こえてくるこの頃ですが、6.1号機という呼称は正しいのか違うのか?は置いといて、これは確かに11月1日持ち込み分より緩和される部分がある為にこのようなうわさが流れています。これ、皆さんが期待するような緩和内容では無く、演出系がメインの緩和になっています。リプレイが揃ってレバー叩いたら中段チェリーに変換!とかのフリーゲームがまた認められるようですね。

 

その反面パチンコはスペック面で2回ループ機が出て来ます。既に導入されているのは西陣さんの花満開ツインループですが、これは1種2種混合機を使って2回ループを再現。しかしながら12月に登場予定の大工の源さんは違います。きちんと確率変動次回までのスペックで2回ループを再現。しかし12月、ミドルでも2回ループ機を出すのが西陣なんです。「13日の金曜日」のパチンコで、これは厳密にいうとST10000回転のST機なのですが、ST中は1/100なので実質次回までです。この機種は出玉がALL1000発でヘソでの初当りでも1000発取れます。

 

確率は1/319.69とミドルだから出来たこの出玉で、源さんもミドルで出ていればなぁ…なんて思います。まずはヘソ当りで48%は1000発通常、時短50回です。52%はツインバトルモードという残り2回の確率変動。初期CR機を遊技したことある人なら分かると思いますが、次の当りで確率変動を引けなくてももう1回確率変動は続きます。ツインバトルモード中の大当りは60%が残り1回の確率変動、40%はまた回数リセットして残り2回の確率変動に突入です!そして残り1回のツインバトルモードでは、48%がレスキューモードという名の時短50回。52%はツインバトルモード残り2回に復活です。

 

昔のCR大工の源さん時代は、突入率&継続率、ともに1/3でしたが、この機種では出玉をALL1000発にすることによって突入率、継続率を上げています。これ、仕組みとしては非常に面白く、電チューは特図1抽選、つまりヘソと同じ抽選なのです。その電サポと小当りRUSHを使う事で違和感の無い2回ループを実現しています。「残り2回」の時には玉が増えない小当りRUSHで電サポ中くらいの玉減りを実現し、小当りRUSH中は電チューは開かずに特図2の入賞口に玉が入ると抽選が開始されます。この玉減りしない小当りRUSHを使う事によって確率変動2回ループを実現しているのです。これは若いファンにとっては未体験のスペックですよね。

 

演出はいわゆる「洋画系」と思っていたら、藤商事のホラー系機種のパクリかな?と思うような演出で、良く言えばわかりやすい演出でした。まぁ皆さん演出はあまり興味ないでしょうから割愛しますが、この仕組みを使えば昔の名機のリメイクで2回ループ機を作れますね。パチンコも少しスペック面が自由になってきているので今後が楽しみですね。2月に発売予定のP花の慶次はこの手の2回ループ機では無く、どうやら仕事人のような高継続タイプで出てくる模様です。

 

それではまた来週!

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