【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年10月21日

◯◯の

秋の夜長…を感じているわけではないですが、最近なぜか急に映画を観るようになりました。映画館はとても苦手だったのに、自分でも不思議です。『見えない目撃者』と『JOKER』を映画館で観て、アマゾンプライムで『言の葉の庭』『心が叫びたがってるんだ。』『クリーピー 偽りの隣人』を観ました。後味が悪い、いわゆる“鬱映画”が観たくて、映画好きの友人にたくさんおすすめを聞いたのでしばらく大忙しです。『JOKER』は、Twitterで検索してみなさんの感想をみたり、友人の話を聞いているととても重くて観終わったあとに苦しい気持ち? ずーんとする? のかなぁと思っていたのですが、残念ながら私には刺さりませんでした。一緒に観に行った子も同じ。なんでだろう…? もともと活字派なので、映像ではあんまり共感できないというか入り込めないというのはあるのですが…。IMAXで観たので臨場感はすごかったです。アクションとかだと酔いそう。

 

『クリーピー 偽りの殺人』は、北九州監禁殺人事件をもとに作られているのですね。この事件についてはついこの間いろいろとネットで調べてみていたので、タイムリーでおもしろかったです。そりゃそうなんだろうとおもいますが、やっぱり実際の事件の方がえぐい。事実は小説よりも奇なり、ですね。香川照之さんの演技がリアルで、嫌悪感はめちゃくちゃありました。いわゆるサイコパスという人たちって、1%くらいの割合で存在すると言われているんですよね。今まで出会った人間の数を考えてみると、誰しも、すでに数人とは関わっていてもおかしくないわけです。でも「この人、サイコパスかな…?」と思ったことがない。サイコパスは一見とても人当たりがよく魅力的らいしのですが、私はそもそも感じのいい人が苦手なので、その部分で避けている可能性はあります。関わりたいと思っているかどうかは自分でもわからない。でも興味はある…そんな感じ。だからネットで調べたりそういう小説を読んだり映画を観るのかもしれませんね。

 

次に観ようと思っているのは『冷たい熱帯魚』です。これも実際にあった事件をもとにしているみたいですね。楽しみ。みなさま、おすすめの映画があったら教えてくださいまし。

 

 

私の中で、秋といえば栗!大好きなんです。

スポンサーリンク