【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年10月20日

韓国旅行その2 大邱から慶州!

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

業界には明るいネタも無く、休日に国内に居てもパチンコ店が目に入り仕事を思い出す始末。そんなこともあり片道千円チケットに飛び付き韓国旅行を計画したのは良いが、台風で欠航という人生初体験ののちに無事訪韓してKTXの旅、という慌ただしい様子を先週お伝えしました。「おい、最近ボートやパチンコパチスロはどうしたんだ!」という皆様の為に、無駄に役立つ情報を(笑) 何と韓国に行きWifiを借りてネット投票、ここまでは出来るんです。そうです、ネットがつながれば舟券は買えちゃうのです、が、何とJLCはどういうわけか不適切なサイトとしてアクセス出来ないのです。つまり中継を見る事が出来無い……。以前に私は韓国の美沙里競艇場に行きましたが、写真を撮影しているうちはまだ大丈夫でしたがレースを動画で撮影し出したところ、韓国語で意味は理解できない位の早口でめっちゃくちゃ怒られて、警備員室へ連行されそうになった経験があります。ノミ屋対策なのでしょうけど厳しいですね。ちなみに韓国には競馬、競輪、競艇があります。

 

競輪場の様子

 

 

競艇場の様子

 

 

さて、韓国はもう16回目?17回目? パスポートにスタンプ押さない時代になり、よくわからなくなりましたが大邱は2回目。今年4月に初めて大邱空港を使い、気に入ってしまったのもありますが、やはり日本なら東京、名古屋、大阪と言う感じでソウルだけでなく釜山、大邱にも言ってみたいという気が強くなったのもあります。釜山はまだ未体験ですけどね。さて、東大邱に付いたらまずはホテルにチェックイン。飛行機欠航の為に3泊の料金で2泊なのですが、それでも週末料金(韓国の祝日でした)で1泊63000ウォン。円高のおかげで3泊分とはいえ16500円くらいでした。ホテルと言っても韓国はモーテル文化のある国。日本的には外観やフロントはラブホテル、サービスや室内設備は一般的なホテル、そんな感じのホテルです。この料金で部屋にはPC2台、54インチくらいの大型TVが1台。そして韓国では珍しく大きなバスタブ付きの浴室でした。韓国では乾燥しているためにシャワーしか無くて風呂は大浴場として別にある、という場合も多く、部屋にバスタブがあるのは助かります。今回はヘラホテル、というホテルに宿泊したのですが、フロントや入口はモロにラブホテルでした(笑)

 

ここのホテル、まぁモーテルなのかな?当然レストランなどはありませんが、私は旅行した時にホテルで飲食なんて有りえない!と思っている位現地のお店探しが好きなので、到着したら大邱の街で現地の人が食べにくるお店を探しに行きました。慶州から友人も合流してお店探し。ホテルがKTXの東大邱駅から徒歩5分くらいの場所なので東大邱駅近くを検索。「平和市場タットンチプ通り」というのがあると知りタクシーで急行!タットンチプとは料理名で砂肝のから揚げの事。どうやら砂肝だけでなく、チキンメインのお店が集まっている場所らしいです。旅先なので田舎者丸出しで看板撮影などw

 

 

色んなお店がありましたが、ソウルと違いそこまで混雑していません。ぐるっとお店を見て回り、一番お客様が多く入っているお店に入る事にしました。もちろん「チメッ!」です。「チメッ」とは韓国でチキンとメッチュ、メッチュとはビールの事です。韓国ではだいたい瓶ビールが小瓶くらいの量で4000ウォン、焼酎がひと瓶3000ウォンというのが相場ですが、ピッチャーで12000ウォンだというので頼みました。韓国ではチキンは飲むときに当たり前のように食べるもので、日本のピザ屋さんみたいに宅配も盛んです。ですが何故かどこも付け合せとして白いダイコンの角切りが付いてくるのです。これを口直しに食べながらチキンを食べます。

 

 

 

やはり現地の人が集まっているお店は美味しいですね。ソウルと違い日本語が全く通じないのですが、そこは現地の友人やスマホの力、簡単な会話は私の幼稚なハングルで乗り切りました。まぁ、笑顔とボディーランゲージでなんとかなりますよ。最近は本当に韓国旅行も食べ歩き、それも現地の人が行くお店の開拓で大当りばかり。お店選びもポイントが分かってきました。重要なのは「観光客相手でない事」「日本語が通じない事」「メニューはハングルだけで書いてある事」基本はこんな感じです。それでもスマホがあれば翻訳機能もありますし困りませんので。そして韓国は料理を頼むとパンチャンと言っておかずがいっぱい出て来ます。これも魅力。翌日の昼食に大邱の東城路という繁華街の中にある普通の食堂で食べたタコの炒め物です。これに白いご飯1000ウォンを付けてパンチャンはこれだけ付いて1000円以下!美味しくて財布にも優しいですね。

 

 

 

ここのお店、お店が広い割にガラガラだったのですが、昼休みの時間になるとあっというまにお客様が入店。それとひっきりなしに出前で配達していました。近隣の職場に配達しているみたいです。やはり格好つけたお店よりも地元の人が利用する食堂は安くて美味しです。それでは逆のパターンもひとつ…

 

 

ここは慶州を観光してまた大邱に帰るのに、高速バスの座席が最終便しか取れなくて、やむなく時間つぶしにバスターミナルのそばでお店を探して入店した時の物です。プルコギなのですが、これで2人前で1600円位の価格……。新大久保でももう少し美味しいプルコギは出てくると思いました! 後から振り返ってみると、メニューに英語、日本語も併記、お客様は観光客ばかり、という感じでした。日本語を旅先で見ると安心するのは事実ですが、やはり現地の人が利用するお店を選んだ方が間違いないですね。この店、観光客目線では立地が凄く良かったのですが、味と価格を考えると数年ぶりのハズレなお店でした。今は日韓情勢が微妙で円が高くなり航空券が激安ですので韓国旅行にはもってこい!騒いでいるのはマスコミだけで韓国旅行リピーターはこの状況を喜んでリピートしています。私もまた来月、ふるさと納税返礼品でもらったポイントで航空券を買って1泊でソウルに遊びに行ってきます。ぜひ、韓国旅行行く際にはお店選びのポイント、忘れないでくださいね。

 

それではまた来週!

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