【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年09月29日

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9月25日は、ボートレース福岡さんで予想トークショーのをさせていただきました! 前回と同じく、古川アナとだったので非常に楽しく、あっという間に時間が過ぎました♪ただ、今回は的中ナシ…。

 

11Rの中澤選手頭はかなり自信があって、その日の勝負レースだったんですけどねぇ。熱く語ったのに小畑選手があっさり逃げて、ちーんでした。まったく当たっていないので参考にはならないかもしれませんが、最近は2号艇の動きにかなり注目しております。2コースに入ったときにインコースの選手が逃げる確率(逃がし率)をチェックするのはもちろんのこと、それが低かった場合、なぜなのか? という部分ですね。自身が勝つ確率が高ければ当然逃がし率は下がりますし、スタートがあまり早くない選手の場合は壁になりにくいのでこれまた逃がし率は下がります。私が特に注目している2コース巧者が、馬場貴也選手とさきほども挙げた中澤和志選手なのです。さらには、その勝ち方にも特徴があるのです。過去半年のデータを見てみると、馬場選手の逃がし率は54%。これは平均より少し高い数字です。2コース勝率はというと、31.8%。これまた高めの数字ですね。そして馬場選手は過去半年、差しでしか勝利をあげていないのです!(7本)

 

そして、馬場選手が2コースから勝った7つのレースのうち、6つが2-1での決着です。もう1本は2-6-1で、これも舟券からは外れていません。2コースからの差しが決まったレースでは2-1になりやすいというのはみなさんご存じだと思いますが、差しがうまい選手の場合はそれがより顕著になるようです。つまり「馬場選手が2コースになりそうなレースは、2-1がねらい目!」ということですね。一方、中澤選手の場合は、逃がし率がおよそ39%。そして2コース勝率は43.4%もあります。これは相当高い数字ですよね。中澤選手の場合は、決まり手が差し5本まくり4本抜き1本と、どんな勝ち方もあり得る選手です。さらに、インコースの選手が2着に残しているケースが馬場選手と比べて非常に少ない。差しで1回(インは瓜生選手)・5艇立てのまくりで1回の計2回です。中澤選手が2コースになりそうなレースは、インを3着以下と考えて買う」のがよさそうです。福岡の最終日は1-2で決まったんですけどね…小畑選手のイン勝率が43%程度だったので、2頭はかたいと思ったのになー!!! 悔しいです。もちろんレース場ごとの特徴も考慮しなくてはなりませんが、選手のコース別の攻め方なんかも覚えながら予想をすると、もっと楽しくなると思いますよ( *´艸`) わたしは最近めっきり当たっていませんが、展開予想がぴたっとハマると本当に気持ちいい!

 

 

 

相変わらず神社にばっかり行っています。宮地獄神社のおおきいしめ縄!

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