【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年09月27日

クラブへ行こう

キャバクラが苦手なのですよ、俺は。

 

いやね、間違っても綺麗なお姉さんが嫌いな訳(むしろ好き)ではないし、知っている方は知っているでしょうが風俗もVRもドーンと来なさいという心持ではある訳なのですが、どうした事かスナックやキャバクラは苦手なのですよ。

 

カラオケとかあったら、もう最悪なもので、キャストの女の子が歌ってくれるのならまだしも(それだって退屈だけど)見ず知らずのオッサンの歌声を何故に聞かなければならないのかと。そもそも落ち着いて話をするのなら、BARにでも行ったほうがいいし、女を抱きたいなら風俗に行けばいい。

 

そういった訳で、キャバクラで何をするのかというのは一生涯をかけた疑問なのだ。

 

ただ、こう見えて俺も齢40歳近くだ。何時までも会話の内容が高校時代から進歩もせずに、やれ2PACとBiggyの東西HIPHOP抗争や、やれT-REXのマークボランは本当に魔女から音楽を授かったのかとか、やれキン肉マンにおける悪魔将軍の格好良さ、とくに「神威の断頭台」のカタルシス……そういった事ばかりを語っていても女の子との会話に繋がらない訳ですよ。

 

人生において苦手な場所があるという事は、決してプラスな事ではないと思うので、なんとか楽しめるように、大して中身のないその場しのぎの会話の練習をしなければ……そうだ、あの台を打ちに行こう。

 

『パチスロ ラブ嬢2』

 

先に言っておくが、本日のコラムはノー写真ノーピクチャーだ。理由は簡単、写真を撮るのが恥ずかしかったから。○○坂の写真集は買えても、安〇祐実の写真集はガチ感がして非常に買いにくい、そういうこった。

 

バラエティの嬢王とも呼称された前作の撤去に合わせるかのように、導入された2代目ラブ嬢。前作でのAT中にあたる「接客ステージ」が今作における通常時になっているので、接客をうけながらメダル(お金)を消費していくというリアルキャバクラシステム。1周期が平均60G程度あるし、高期待度の周期等もあるので中々止めにくい……否、延長してしまう作り込み。

 

……すっごい簡単にいうと麻雀牌を集めるか、馬を育てるか、女の子に貢ぐか。そういった違いかなと。

 

んでAT中はベルナビ管理型のセット+継続率。3回継続させるとVIPボーナスへと突入し、VIPボーナスは継続率UPのチャンス。ベルナビ管理なので1SETでの獲得枚数は荒れちゃうけど、平均すると1SET100枚程度になるんじゃないかな。

 

さてパチスロの基本はさておき、この台における重要な部分。それはキャストだ。ラブ嬢は大人の萌えスロなのだ。前作では「香川」派だった俺だが、今作における推しは「武田あやな」嬢。彼女で決まりだ。なんつっても私生活でキャバっぽさが無いのがいい。おまけにB78だ、逆にだ、逆にいい。そんな子がパチスロ機では、俺に対して接客をしてくれ尚且つアフターにまで付き合ってくれる。

 

まさに天使……って「ごめんね(ハート)」ばっかじゃねぇかよ!!!

 

初打ちで高継続を射止めて1000枚程出てくれたのでAT性能に関する個人的な不満はない(100枚連打すると萎えるだろうね、これは)けど、可愛い女の子とイチャコラしながらメダル(お金)が増えていく事が魅力だった前作のAT中に比べると、色気と華やかさが今作には足りないってのも事実。

 

継続時の「ノリ」だったり、お馴染みとなった「セクシーキューティーダイナマイト」という掛け声は好きなのだけど、やはり口説きながら出玉も増えるというシステムのほうが良かったかなと。だって、それは人間の……金が欲しい、女が欲しいという本能的な欲求を同時に叶えている訳だからさ。

 

そりゃみんなに愛される機種にもなりますわ。

 

何よりも俺が感銘を受けたのは前作に出演していた「古川真奈美」嬢が、ラブ嬢の撤去日についてツイッターで触れていたという事実。俺の狭い認識の中ではパチスロ機に出ていた、所謂「中の人」がパチスロ機に触れる事って(導入当初を除くと)殆どないのよ。ましてや導入ではなく撤去だぜ??

 

クラブLuxeは本当に愛されていたんだ。パチスロはまだ愛されているんだ。

 

最後になりましたが、「真奈美」嬢や俺の愛した「香川」嬢を始め、初代ラブ嬢の皆様方、長い間お疲れ様でした。貢いでしまった事も、貢がれた事も今となっては全てがギラつくネオンの中。何が本当で何が嘘だったのか、それは虚実入り混じるホールの中。ATの駆け抜け具合には辟易としたし、バズーカ待ちと言われても仕方ないけど……それでも、俺は好きだったよ、この台が。

 

また何時か、ギラつくネオンの下でお会いしましょう。ま、当面は2代目を打ちながら「大人の遊び」を嗜む事としましょうや。

 

CLOSED BGM

VIVA女性 / クレイジーケンバンド

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