【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2019年07月24日

コンビニ戦線 叱咤激励編

さぁ~始まりました、「コンビニ辺境伯」と呼ばれ各地の辺境という辺境を練り歩いた男が都会で楽しく暮らす者共へ大いなる羨望と若干の憤怒をぶつけたいという考えから産み出されているとの説も根強いらしい当コーナー。ちなみに、私がここで言う「都会」の定義とは「稼働後に行けるスーパーマーケットがあること」です。うん、日本って都会いっぱいあるねっ!!

 

と言いつつ、格言う私も最近はそこそこの都会、県庁所在地級の街にいることが多かったため、コンビニで酒肴を調達せねばならない系の縛りプレーDAYがほとんどなく。たま~にコンビニに入るとしても煙草の購入くらいで、肝心要の弁当&惣菜類の売り場を見る機会はなかなかなかったのですが、先週は全スーパーが20時には閉店してしまうという辺境 of 辺境地域に結構な頻度でいることになり、それゆえ久々のコン活(コンビニ活動の略)、久々の当コーナー出陣と相成ったのでした。

 

 

さて、それでは早速いつものようにまいります。まず最初に紹介する商品はこちら。

 

 

 

 

『味しみ鶏大根』(税込365円)。まあ、見た目と商品名から味の想像がつきやすくて、常識的に考えたら「ハズレ」を出しにくい商品ですよね。

 

とはいえ、以前に当コーナーで言及した『ぽん酢で食べる! 豚もやし』のように、鉄板と思われる商品をハズすことも過去にはありましたし、あとは、当たり前のことを当たり前にこなすってのは思ったよりも難しいことですしね。合わせとしてはビール類よりも日本酒、または炭酸のない焼酎類かな。濃いめの味付けゆえご飯のお供にも大変向いていると思います。

 

 

 

 

惣菜コーナーではこの『小松菜の胡麻和え』(税込235円)も良かったのですけど、これも商品名と見た目から想像のつくものですし、書評は省略させていただきます。酒宴のワキに置きやすいものですので、ちょっとひと足しにどうぞ。

 

 

 

 

お次はこれ、『レンジで簡単 とろ~りチーズちくわ』(税込224円)、近頃勢力を増してきていると推測される「レンジで簡単」コーナーからの選出。

 

実際にレンジアップしてみると、

 

 

 

こんな感じに。まあ、これも味を想像しやすい商品ですが、私はあのちくわにチーズを突っ込んだチーちくってヤツが好きでしてね。たまに買ってはワキを固めるつまみとして活用しているのですけど、それと似た類いながらも系統が異なる系の、こういう溶けるチーズものがコンビニで簡単に手に入るというのもなかなかいいなとは感じました。

 

ただ、これには弱点がいくつか。まずは当たり前の話ですがレンジアップ専用商品のため、電子レンジがない環境だと活用出来ない。となると、滞在場所がホテルやビデボ、電子レンジがあるネットカフェなどに限られてしまうわけで、弾丸特攻独身飲んだくれパチ・スロ車中泊野郎の私(最近は言うほど車中泊していませんが…)としましては、当番機会が少なくなってしまうわけで。

 

それと、実際に食べてみると分かると思うのですが、なんか「ひと味」足りない気もするのですよね。チーズ+ちくわで全体的にまったりとしているので、おそらくは胡椒か七味か、その手のピリッとさせる香辛料を足すといいのかも。

 

このレンジアップコーナーは最近の私的要注目コーナーです。皆様も気になったものはぜひお試しください。

 

 

 

 

そして最後は『棒棒鶏ごまだれの切れてるサラダチキン』(税込278円)。うん、今回の私的最推しはこれかなぁ。

 

これも見た目と商品名の通り、ただ切ってあるサラダチキンにピリ辛の棒棒鶏風ごまだれが別添えしてあるだけ。本当にただそれだけなのですが、ここで「えっ、だったらサラダチキン買って自分で切ったらよくね??」とか言う人がいたら、申し訳ないですが外生活エアプと言わざるを得ない。それは完全に「毎日家に帰る勢」の人の発言です。

 

毎日家に帰らない勢であれば分かること、それは、外生活においての「切る」という行為の難しさ、そしてその行為の重要性。私も昔々は十徳ナイフ的なブツを持ち歩いておりましたが、昨今はそういったものにも大変厳しく、特に私あたりなんざ風体も稼業も車のナンバーも怪しいわけですから、可能な限りそういったつっつかれる危険性を排除したいと思うのですね。

 

そして、当たり前ながら食物は長さや厚さ、形状によって食感も感じる味も変わってくる。サラダチキンだと少し想像しにくいかもですけど、鮪の刺身を造りの状態で食すのとサクのままかぶりつくのを想像していただければ、これについてはより分かりやすいかと思います。

 

そこで、この切れてるサラダチキンwithごまだれですよ。切ってあるがゆえ危険性を孕むことなく食べられ、さらには食感もよくつまみやすい。ちょっとくどめのごまだれには、チューハイ類がよく合うかな?? 弱点は、見た目通りに何か野菜類を合わせたくなるのですけれど、相応しいものがあまりないのですよね。私的には最低でもネギ若しくは青ネギが欲しいなと思うものの、それに近しいものすら店内にはなく。強いて言うなら『ツナと玉子のサラダ』(税込205円)かなぁ。もう少しぴったりのあるといいのですけどねぇ。この辺はなかなか難しいですね。

 

 

そんなわけで、今回はこのようなラインナップとなりましたが……正直なことを言いますと、久しぶりにコンビニで酒肴調達をしてみて少し驚きました。以前に私が度々行っていたときと比べると、ほぼ全ての商品が小さくなり、そして値上げされていたからです。特に、私のような独身ロクデナシ飲んだくれコンビニマンは弁当+何かのような買い方ではなく大抵小さき者共をいくつも買いますのでね、この減量+値上げはなかなかのダメージと印象悪に繋がると思います。

 

もちろん、経営側だって色々大変だとは思いますけどもね。私のような地方在住者にとっては、コンビニというのはインフラも同然なわけで、さらに、この間なんて今日はたまに「L」行ってみるか~と思っていたのに稼働ホールから寝場所までの移動の間で「7」は3店もあったのに「L」は1店もなかったなどもいうこともあり。つまり、辺境においてはコンビニ=インフラ=「7」という意味になるのです。経営が大変なのも分かる、しかし、「7」とは業界の王、業界の覇者なのですから、業界全体のことを考えて行動をとってほしいなと、そんなことを考えた今日この頃の私でした。

 

 

 

 

「お皿に移しやすい!」とか言ってる場合じゃねぇぞ、と。容量減について触れたくないのは分かりますが、これはさすがに苦しい。「7」であろうと「L」であろうと「F」であろうと、良いところがあれば私は言葉を尽くして褒めあげます。出来ればこんな苦言含みではなくて、「7」を含むコンビニに対して手放しで称賛の言葉を並べたくなるような、そんな未来が訪れてほしいなと、私は切に願っております。

 

 

ということで~、また次週ゥ!!

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