【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年12月16日

早くも3月の新台の注文時期です……

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

まだ2018年12月だというのに早くも来年3月納品予定の機械の確定案件を上げる時期になってます。その機種はサンセイR&Dさんの、『PA設定付牙狼GOLDSTORM翔』です。まずはこの機種、ゲージ面で修正がされており、右アタッカー周辺が変更されていて、玉が逃げる道がふさがれています。つまり配置が変わったのではなく、釘を更に打ち込んで全ての玉がアタッカーに流れるようになっています。これは非常に打ち手にとって良い変更で、やはり大当り中くらいは気持ちよく消化したいものです。

 

個人的にですが某社の究●審●の駄目な部分に大当り中に玉がポロポロこぼれ落ちるゲージも一つの理由だと思っています。また、北斗●双2などはサミーさんの大発明【ゼロアタッカー】を好んだ客層からすれば、今度はラウンド間のアタッカーが閉じている時間が明らかに長くなっており、そういう部分がストレスを感じるのかと思います。業界人視点では「保通協対策」というのは頭では理解しますが、やはりお客様にはそういうのは関係無いですよね。そういう意味でこの甘デジ版牙狼はアタッカーの釘の配置が非常に良いと思います。

 

設定は2段階設定となり、通常設定が1/119.80 高確率で1/76.20 もう一つの黄金設定になると 1/99.90 高確率が 1/63.56 という感じになりますので、設定予測も楽しめる仕様です。ずばり「下」か「上」かの判別なので、なおさらアツく楽しめるかと思います。スペック的にはV確ST機で、ST回数は101回。突入率75%で時短は30回転となっています。ヘソ入賞は10%が10R確変、65%が4R確変、残りが4R+時短30回です。これが電チュー入賞になると51%が10R確変、4R確変は29%、残りが4R+時短になります。

 

演出面では設定2段階という事もあり、黄金設定を探すという感じになりますが、まずは一つ目、お助け電チューに注目です。お助け電チューSLOTに★マークが揃うとキャラクターが出現します。その出現キャラや出現頻度にて設定示唆をする模様です。次にSPリーチのタイトルに注目です。SPリーチ中のタイトル画面でキャラクターが出現するとチャンス。これも出現キャラや出現頻度に注目です。3つめは大当り中のラウンドに注目です。10R大当りを引いた際、6R開始時に咆哮ボイスが発生すると超注目です!最後に4つ目は右打ち終了時の結果表示画面に注目です。右打ち終了時の結果表示画面でキャラクターが出現すると色々示唆します。

 

来年2019年は1月から甘デジの強力版権機が続々登場しますね。1月後半にまずは北斗7の設定付き。次に2月前半は8年ぶりとなる必殺仕事人の甘デジが設定付きで登場。3月には牙狼の設定付き甘デジに真・花の慶次2の甘デジ、という感じで何故だか分かりませんが、甘デジの強力版権機が続々登場します。甘デジふぁんには楽しみな2019年となりそうですね。反対に海ファンからするとなかなか新しいミドル海が登場せずにイライラしているかもしれません。総じてミドルの新機種、特に新基準の設定付きは出てくる雰囲気が見えてきませんね。行政の求める射幸性の抑制という事を考えると、甘デジコーナーに活気が生まれて参加人口が増えるのが業界の為になるのかもしれません。

 

それでは、また次回まで。

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