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2018年12月02日

クイーンズクライマックス

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

芦屋でのレディースチャレンジカップも終わり、いよいよ年末の平和島「クイーンズクライマックス」のメンバーが出揃ってきました。まずは12人、1位から順に4530小野生奈 4190長嶋万記 3232山川美由紀 4482守屋美穂 3188日高逸子 3845中谷朋子 4502遠藤エミ 4823中村桃佳 3435寺田千恵 4556竹井奈美 4399松本晶恵 4123細川裕子 この12人がプレミアムG1のクイーンズクライマックスを戦います。6日間開催の3日目からトライアル3レースを行い得点率上位6名で優勝戦を行います。12人は今年の獲得賞金額上位12名の女子選手で今年で7回目の開催になります。

 

男子のように「優勝賞金1億円」なんて程遠いのですが、それでも賞金上王決定戦(優勝戦)は1着賞金1000万+ボートレース振興会会長賞200万+500万円相当のティアラ、それに日本財団会長賞のジュエリーが貰えます。6着だとしても140万の賞金。一般戦で優勝するよりもずっと多い金額です。ここ4年間はずっと大晦日に優勝戦が行われており、今年も大晦日に平和島で優勝戦が行われます。過去の優勝選手を見ると、産休中の4208三浦永理と4387平山智加を除けば4433川野芽唯以外は12人に入っていますね。年齢を見てみると偶然にも過去6回で日高逸子の53歳での制覇を除けば4回が29歳での優勝、残りが28歳での優勝です。今回の12人の年齢をチェックしてみると・・・居ました居ました!守屋美穂と竹井奈美が29歳です。

 

さて、上位12人になれなかった選手はどうなるのかというと、6日間開催での準優勝戦3R制の「クライマックスシリーズ戦」を戦います。先日の芦屋優勝戦、3着条件で惜しくも競り負けた4885大山千広は女子賞金ランク13位という事で惜しくもクイーンズクライマックスには出場できずにクライマックスシリーズのドリーム戦からの戦いになります。この順位ひとつの差がどれくらいかというと、上位12人が3日間戦うトライアル競争で1着だと28万円の賞金です。シリーズ戦の場合、4日間の予選でベスト18に入り準優勝戦で2着までに入ってやっと優勝戦。優勝戦で優勝しても賞金70万円です。6着だと24万円です。今回大山千広は10万円ちょっと届かなかった事でシリーズ戦回りになりましたが、これだけ賞金額が違うのです。

 

では平和島開催、地元東京支部は?と見ていきますと、21位にやっと4117廣中智紗衣 35位に4627藤原菜希 43位に3175渡辺千草 45位に4286平田さやか といった具合で何故か男子も女子も東京支部はパッとしないですね。個人的には産休明けで以前より体重が絞れて成績も上がり目ありそうな4519清水沙樹あたりに頑張ってもらいたいですね。男子のほうの賞金王決定戦では、昔と違い18人になったにもかかわらず、3415松井繁が漏れてしまいシリーズ回りになってしまいましたね。年末、軍資金が持つか少々心配です……。

 

(文中では選手への敬称は省略させて頂いております。ご了承くださいませ。)

 

それでは、また次回まで。

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