【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月29日

CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃+α

さて、今回はリニュー期間に刺さっていた『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』についてです。

 

 

前身機『CR真・花の慶次2』のスペック違いである本機。初当たり確率や転落確変システムなどの基本的な部分は変わらず、ヘソ大当たりからの確変突入率が70%→55%にダウンした分、電サポでの大当たりが全て払い出しALL2,400個(前身機は2,016個)となって破壊力が大幅アップ。要するに、前身機と比べて荒くなった、一撃性に特化したわけですが、いわゆるボーダーライン的な数字も「18.3」と前身機の「19.2」より低くなったためパチプロ的には少し打ちやすくなっており。設置された当初は扱いが今一つで触る機会があまりなかったのですけども、今回のリニュー店では最大設置機種となっていて、やっと集中的に打つことが出来ました。

 

釘的な話をしますと、前身機と完全に同じ構成となっていて、気になる点としてはヘソ周りならヘソの高さとジャンプ釘、寄り周辺なら風車上連釘とコボシ、あと意外とデカそうなのがワープですかね。そのあたりが綺麗なら、ヘソのサイズ自体が大したことなくてもそこそこ回る可能性は大アリかと。盤面右についてはとにかくポケット周辺ですね。大当たり中の捻り打ち+電サポ中の止め打ちを駆使しても、ここ次第で1R出玉が143個~148個まで差が出ましたし。

 

前回報告のとおり、今回の集中稼働では25~27/1kあたりの非常に優秀な台が打てており、23~24/1k程度の台を触っちゃうと「あちゃ~台選び失敗したなぁ~」なんて思っちゃったりしたのですが、出玉が146個/1Rくらい取れるなら23でも普通に持ち玉時給が2,000円(28玉交換)に乗るんですよね。そんな店今時あるのかよ、という話になるかもはしれませんけども、出玉が148個になれば2,000円ラインも22.5/1kくらいに落ちますし、力を入れている店があれば探ってみてよい機種であることは間違いないでしょう。

 

 

 

(優秀台とてハマる時はハマる。この当たりが単発→少し回して2連でこの日は大爆死…)

 

 

注意点として少し言及しておきたいのは消化スピード。私的には一時間あたりで回せる通常時回転数を最初「165回転」としていたのですが、日々を重ねていくと、どうもこれとは違うような気がしてきて。一緒に稼働していた人も同じ事を言っていましたし、このあたりは台の状態を考えて調整すべきかなと。具体的に言えば、23~24/1kくらいなら165~170、26~なら180~185かな。4保留目のスピードだけが極めて速いので、出来るだけそこを活用するようにするといいと思います。

 

 

 

(最高連チャン。獲得玉数約38,000発。出るときはがっつり出る!)

 

 

右打ちALL2,400機種については、過去の某機種のときに「スペックが歪む」だの「無理がある」だのと散々に言いましたけど、実はこの漆黒だけは私的に「アリ」だと思っています。転落確変は人によって好き嫌いあると思いますが、65%規制だから~と言って何も考えずに作った2,400+65%バトルスペックなんかよりは全然打てる機械ですし、何より時短引き戻しが100%確変突入というところが個人的には好きです。何の機械とは言いませんがせっかく引き戻したのに2Rパカパカ~ハイお疲れ~みたいな台もありますからね。何の機械とは言いませんがね。

 

 

ともあれ、

 

 

 

 

 

米が無事炊けてよかったです……。

 

なんでいきなり話が変わるんだよという声が聞こえそうですが、先週の22日に巣鴨のゲームセンターRIZEさんでBOSSさんの撮影がありまして。その際にBOSSさんの手作りカレーを振る舞うということになっていて、じゃあ米は私の実家の新米を、ということになったのですが……。何しろ米なんざしば~らく炊いていないもんで、しかも失敗したら大変なことになりますから。

 

本当に無事に炊けてよかった。あとは都内の運転も無事に済んでよかった。来場してくれた皆様、ありがとうございました。

 

 

今回のメインイベントが終わったので、とりあえず飲むだけ飲んで帰ります。

 

 

それでは~、また次週~。

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