【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月25日

慣れってこわいわ

最近、毎日のように麻雀のことを考えていたので、ボートレースタイムでちょっとやらかしてしまいました。予選得点率のお話をしているときに「点棒状況……」と言いかけて、あ、やべっ!と(;´Д`)

ボートだと、ポイント状況か得点状況、とかですね。すみませんでした。

 

先週は、瀬戸熊さんがとにかくかっこいい、というお話で終わったのですが、あの日のヒーローは間違いなくたろうさんでしたね。あと解説の勝又さん。そもそもたろうさんがマイナス100以上している状況が信じられなかったのですが、まぁ理不尽なことがたくさんたくさん起こるのが麻雀ですのでね。ほんの数十半荘では収束しないですよね……。結果は伴わないこともあるけれども、コメントを見ていると、さすがに雀力という意味での上下の差はみなさんわかっていらっしゃるんだなぁ…と。思いのほか、ですけれども。すごい上からな書き方しちゃった、こわい(笑)

 

ともあれ、「やっと実ったねたろさん!!!」という感じの2連勝。本当に嬉しかったなぁ。インタビューでの笑顔もかわいすぎました。神頼みするっていうのはかなり意外な発言でしたね。オカルトバスターズちゃうんかい!と。それくらい、プレッシャーやらなにやら、すごかったんだろうな……。2回戦目のオーラス、5-8索の高め三色をヤミテンにしていて、トップ目の瀬戸熊さんがもう危険牌を切らない、という判断をしてからのツモ切りリーチ。勝又さんの解説通りの展開になりました。あれは、高めの5索をツモって条件達成、という結果があったからこそみなさまの記憶に残るんだと思うのですね。すごくざっくり言うと、高い手が成就したり、残り1枚の牌を一発で引き当てたり。そういうわかりやすく派手な局がクローズアップされがちですが、強い人達の対局を見ていると、実らなかったけれども素晴らしい選択が随所にあって。「こんなに素晴らしい一手を打ったのにかわいそう!」みたいな局ばっかりを集めたハイライトを見てみたい気持ちもあります。前原さんとか「ガラクタ」とかいって、豪快なイメージだけれども実際は見かけによらずめちゃくちゃ繊細な麻雀を打ってますもんね。私にはまだ理解できないようなレベルのことを考えているんだろうなーと思いつつ、画面越しでも圧は感じています(‘_’)

 

いよいよ予選も半分くらいを終え、現状はEX風林火山チームが首位。3人ともお世話になっている先輩ですし、総合力で抜けていると思うので、素直に嬉しいです。これから、ますますマークはきつくなると思いますが、もっともっとポイントを重ねてダントツで決勝にいってほしいなぁ。

 

 

 

懐かしい写真を見つけたので。現役時代の、つくしとの一枚。

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