【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月18日

嬉し

木・金ととても私得な対局だったので、Mリーグについて書こうかな、と。

わたくしは、Mリーガーで「雀力」は勝又さん・たろうさんが抜けていると思っています。

「総合力」なら前原さん・瀬戸熊さん。この4人の対局だったら永遠に見ていられる気がする。あ、でも解説にも勝又さんが必要だな…困った。まぁ解説なしでもいいんだけれども。

 

それまで、前原さんがいる格闘俱楽部チームと瀬戸熊さんのいるチーム雷電が6・7位。たろうさんは1ヵ月以上トップなし、勝又さんは当たり前にラスなしながらも未勝利という不思議な状況でした。木曜日は、ちょうど19時前に帰宅して「勝又さんが解説だし、Mリーグみようっと」くらいの気持ちで開いてみたら、いいもの観れました。お金払いたくなる対局&解説でしたね、完全に。書きたいことは山ほどあれど、語りつくすには時間も文字量も足りず。ひとまずわかりやすいところをば。

 

1半荘のオーラスはさすがにしびれた! 瀬戸熊さんらしいツモ和了でしたね。プロ1年目、勉強会で同卓して、鳥肌が立った局を思い出しました。Aルールのオーラス、私はダントツの西家。瀬戸熊さんは3着目の親番。跳満1回で原点、2回ツモったら届くかな? くらいの点差。ドラは7索。14巡目に、瀬戸熊さんが9筒を切ってリーチ。本手の気配がむんむんだし、当たり前にオリる私。すぐに6筒を力強くツモ。メンピンツモ三色ドラ1でした。フリテン高めツモで678の三色。しかも、入り目は……8索。今だったら「瀬戸熊さんならやるよね」と思えますが、当時は本当に本当に衝撃的でした。ビリビリきた。

 

次局、他家が私にぬるい放銃をしてゲームセットだったのですが、脇2人が正着を打ち続けていたらまくられていただろうなぁ……と今でも思います。少したってから本人にその話をしたら「あれは、たまには若い奴らにもああいうのを見せないとな、という気持ちで頑張ったんだよね」と笑っていましたが。たぶんあの選択は一生できない。当時は考えになかったし、今はもう選択肢としてあるのを知ったうえで、できない。すごい。その後もいろんな話を聞いて、この人は麻雀に人生をささげているんだ、真似できないなと思った。その時点で、私はその道を諦めていたのかもしれない。

 

そして、純粋に楽しみながら観ているMリーグ。あの二萬ツモは単純に「かっこいい!」ってなった。状況を考えたらオーラスの手順がそこまですごいわけではないけれど、瀬戸熊さんの和了にはストーリーがある。だから惹きつけられるんだよなぁ。翔ちゃんはちょっとかわいそうだったけどね。当たり前に強いから、きっとかっこいい場面がこれからたくさん出てくるでしょう。本当は2連勝して素敵な笑顔を見せてくれたたろうさんと解説がタイミングばっちりで1番の勝者だったんじゃないか説もある勝又さんについて書きたかったのですが…また来週。おそらく。

 

 

 

グランプリの予想会をボートピア玉川さんにてさせていただきます。また詳しく告知しますが、来年は玉川さんにものすごーくお世話になる予定。

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