【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月18日

延期なの?

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

6号機時代に突入し、昨年年末は「高射幸性遊技機の設置比率30%以下」なんてので騒いでいた年末でしたが、今年はなんと以前に決めた「高射幸性遊技機の設置比率を2019年1月末までに15%以下」という自主規制が覆される、という出来事が起きてしまいました。一応この高射幸性遊技機の設置比率制限の問題は、あくまでもホール団体側の自主規制となっており、それに他の業界団体も協力している為、中古書類作成時には、高射幸性遊技機の設置比率を記載して、守られていないホールは中古書類を作成できないというルールになっています。

 

つまり行政側から強制力を持って言われる前に、自主的に規制していきますのでなんとか見守ってください!って感じの自主規制でした。破っても確かに法的拘束力や罰則はありませんが、それにしても業界団体自らが決めたルールを組合員が破る前に組合として撤回してしまうとは、さすがの業界人である自分も呆れてしまい言葉が出なかったです。吐いたツバを飲むような事、それが何故起きたのでしょうか?これが例えばパチスロファンからの陳情が物凄く、ハーデス、凱旋、絆、まどマギ等を外すな!という事で対応したとすれば行政はどう思うのかは別にして、まだ多少納得できるのですが、使える6号機の供給不足だとか何だとか……別に入れ替えないでも5号機移行時に流行った「攻めのベニヤ営業」でも良い訳です。どうしてこんな事になったんでしょうね?

 

業界人の側、ユーザーの意見からすればホール側は「焦ってメイン機種を減台して6号機や5.9号機に入れ替える必要は無い」となりますし、ユーザーからすれば「良くわかんないけど何で出玉に期待できる機種を外すの?」みたいな感じだと思います。ところが世間一般論で考えれば事情はどうあれ、業界団体側が「自主的に」「のめり込み防止の依存症対策の為にも」「行政に言われる前に自分たちの自浄努力として」決めた決まりであり、それを期日直前になって、大多数のお店はルールを守ろうとしていたのに自らその公約を撤回する……これではもう組合の自主規制を進んで守っていた法人が馬鹿を見る結果になってしまいますよね。背景にどういう事があったのかは不明ですけど、これだから当業界は信用されないんだよな、と少し悲しくなりました。

 

メーカー側もホールの「高射幸性遊技機設置比率ダウン」に協力しようと6号機だけでなく、5.9号機も発売し、某社のように非常に安価での販売をするメーカーもあります。なので機械の供給が足りなくて……なんて事は無いはずなんだけどなあ? なんて疑問は数あれど、とりあえずパチスロファンからすれば今後もまた1年近くは絆やGODを今の設置状況かそれ以上で楽しめるという事で視点を変えれば一部の人達にはめでたいことなのでしょう。いや、自店が既に高射幸性遊技機の設置比率を15%以下にしているから言っているわけでは無いですよ!

 

今回もちょっと毒のある内容を書いてしまいましたが、前回のコラムも実はUPが遅れたのは締め切りを守らなかったのではなくて、パチスロクロスさんの厳しい校正を通過するのに時間が掛かったのが理由です。攻めた内容のコラムを書きたい一方で、あまりにもDEEPな内容も読者の皆様には理解不能かもしれませんし、また当サイトに迷惑が掛かるのも不本意なので、それで新機種情報に逃げていた自分が居ます。今後はもう少し業界ネタ&ボートレースネタを充実させていこうと思ってます♪

 

あ、韓国ネタも自分のジャンルですね(笑)
3が日にソウルで飲もうと知人に誘われ、さすがに3が日は……と断ったら12月の30日、31日はどうかと言われて困惑中のツケマイてんちょ~でした。

 

それでは、また次回まで。

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