【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月15日

国からのお墨付きが出たのかな???

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

今回は久々に一部濃い業界人に反応するネタなので伏字などが多いかと思いますが、私のコラムを読んだ人だけでも慎重に考えてもらえれば、と思ってあえてこのネタに触れます(笑)

 

というのは今、ネットで騒がれていますが、オンラインのパチンコ・パチスロというものを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? このオンラインパチンコ・パチスロを行っている某社がこのビジネスのフランチャイズ展開を計画するにあたり、ゲームセンター同様の風俗営業になるのかを国家公安委員会に確認したという事例があり、国家公安委員会より「風俗営業には当たらない」という正式回答を得たのです。

 

この某社、オンラインパチンコ・パチスロだけでなく、オンラインクレーンゲームというものもやっており、パチンコ・パチスロがオンラインで楽しめるだけでなく、クレーンゲームもオンラインで楽しめるという新しい遊びが風俗営業の規制を受けないということで安心して参加でき、またフランチャイズに参加できるようになった! と思う人が多いのかと思います。この合法なのかどうか? というのは既に今年、ある媒体がオンラインパチンコ・パチスロ運営元の某社を直撃取材している記事を掲載しており、結論が出なかった訳ですが今回国家公安委員会からも認められた、という感じになったわけです。

 

これによりネット社会当たり前の時代に生まれた若者がパチンコ・パチスロに興味を持てばそれは業界としても嬉しい話です。ですがフランチャイズ展開という事は恐らくオンライン上の店舗をフランチャイズ契約で経営するような形なのかな? と想像します。しかし、先ほども申したように「濃い」業界人がこの某社を見ると、あれっ? というものがいくつかあることに気が付きます。

 

この代表取締役の方のお名前や関連企業名から、かつて「割勘」という画期的な仕組みを生み出した某社を思い出してしまうのです……。

 

ここで簡単に「割勘」の仕組みを紹介します。現在、新台としてパチスロを導入する際の購入金額は何十万もします。これを初期費用のみで導入し、儲けた利益をお店と折半しよう! という仕組みがこの「割勘」でした。そんなリスクの少ない方法で「●斗の●」が導入出来ればみんなやりますよね? しかし実際はあまり人気のないメーカーの雑誌の扱いも醜い機種ばかりが対象でした。それでも儲けを折半ですのでまとまったお金を使いたくないホールでは利用するホールもありました。そこまでなら何も問題は無いのですが、実はそのホールにレンタルするパチスロ台のオーナーを募集して投資ファンドみたいなものを組んでいたのです。新聞にも掲載されましたが高齢者を中心に約1200人からおよそ48億円を集めて、契約上はレンタルするパチスロが2万台以上あるはずが、600台程度しか無かった……なんて事件です。

 

その時の関連会社の名前など、色々調べていくと社名変更をしていたり、腑に落ちない点が色々見つかる訳です。私はオンラインパチンコ・パチスロを否定するわけでもありませんし、事業を妨害する気もありませんが、せめてこのコラムを読んだ読者様には投資する場合は熟考を重ねて欲しいと願う次第です。

 

このコラムもある日突然削除になるかもしれませんが、やはり読者の身になれば、ちょっと攻めた内容のコラムこそ面白いのかな? なんて思いまして……新機種ネタなどのコラムの時は、結構「実はこのネタ書きたいけどマズいでしょ」と自粛した結果であることが多いです。例えば一部の不良営業マンの身勝手な営業方法による(と公式発表される)抱き合わせ販売や機歴販売の実態とか……やはりサイトに迷惑の掛かる内容は書けないですよね。という事で伏字多いのもご理解ください。

 

 

 

そういうネタを書くかどうか迷いながら、本日は某所で認定機を遊技してきました。最近はパチンコ店にもWifi完備が多いので、ついついボートレースを見ながらパチンコ・パチスロなんて感じが多いです。今日は認定機を打って何度も振り込んでもらいました!

 

 

※今回の記事とこの機種及びメーカーは一切関係ありません。

 

そうなんです。麻雀格闘倶楽部を打ってました。上がり役とARTのゲーム数がリンクするなんて面白い機械ですよね。いや、最近の機械がつまらないとは言ってないですよ(笑)

 

 

それでは、また次回まで。

 

 

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