【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年11月07日

BH化していく世界

この時期恒例の米に関わる作業がついに終了。事故などの大事なく、懸念していた腰を痛めることもなくお役目を終えられて、毎年やっていることとはいえ少しホッとしました。

 

となると、稼働のためにまず必要となるのは状況の確認となるわけで。自分の目や様々な手段などを用いて私的範囲の状況確認を行ってみるとまあある意味予想通り、といいますか、はっきり言ってしまえば「とても良くない」ということが大体推察できました。

 

それと同時にちらっと感じたのは、最近の私的稼働範囲の一部は、まるでゲームの「バイオハザード(BH)」の世界のようになってきな、と。ウイルスに感染した死人がうろつく世界、というのはさすがに言い過ぎですが、以前であったら、おそらくこのような状況にはなっていなかったのではないかなと。

 

それを最初に感じたのは、わりと最近まで毎週末お世話になっていた「C地域」の話を見聞きしたとき。私的「お決まり台」が打てるレベルでなくなった9月中頃からあまり行かなくなった地域ですが、その頃に私と同じようにお決まりを死守していた面々は、どうやら今でも行っているようで。

 

ただ、これがどう考えても大した値段になっていないのですよね。その面々に直接話を聞いたわけではないため推測になりますけど、毎週末に良くなるはずのメイン機種『CR真・北斗無双(FWN)』がどう見ても18~19/1kしか回っていない。それで出玉が溢れんばかり取れているならまだしも、どう見ても145~146個/1R程にしかなっていない。そうなると、一番良い数字をとった19/1kの146個でも持ち玉時給では1,500円(28玉交換)にも届かないレベルにならないわけで、これはなかなか厳しい。

 

もちろん、どんな動きをするか、いくらの台を狙うかというのは人それぞれです。それがどんなものであってもいくらなのであってもその人が納得するのであればいいんじゃないか、というのが私の基本スタンスであるので、別に各人の自由であるとは思います。しかし、結構な距離を動いた上で、その値段の台を安台上等のストロングスタイルで粘る、または人を一人くらい連れて数でなんとかしようとパワープレーで攻める。今の時代だからこそ半ば無理矢理稼働しているわけであって、おそらくは狙いに来ている彼らも、以前ならその値段の台は打っていなかったのではないのかなぁと思うのですね。

 

 

また、所変わって、我が拠点周辺地域の話。制限稼働が長かったので見る機会もそれなりに多かったわけですけども、相も変わらずの愛なき地域で……いや、もしかしたら前よりやや悪化しているかもしれません。

 

専業が集まっているのは、この辺ならもうここしか客がいないのじゃないかと思ってしまうほどに地域を制圧してしまっている某超大手店と、特定日になればまだなんとかそこ並に集客が出来る他県本拠の店。再プレー上限を色々な意味での数の力でやりくりする古株のお歴々はまだ健在であるも、全員が全員そこでやれているわけではないようで、他店でおそらく終日10kになるかどうかの台を打っているのを見かけたりもして、ああ、なかなか末期的なのだなと、それはもう改めて……。もう一店のほうのチームも、以前なら特定日は出率高め設定推測早めのパチスロを攻めて、それから後の手を繰り出していたはずなのに、今では朝から10kに届くかどうかの甘デジに座りつつ、良さげ台の空きを探してうろうろとしている……。

 

上でも記したように、もちろん誰が何をどうやろうともその人の責任であって、何をどうやろうとも自由であるというのが私の考えです。ただ、おそらくは上限チームのお歴々も特定日チームの面々も、以前ならこのような動き方をしなかったとも思うのですよね。

 

 

「やれている」「やれていない」の基準はその人それぞれ。生活ギリギリレベルであっても、若しくはそれに足りなくてさえ、基準は人それぞれであると思います。ただ、私には彼らがそれをやりたくてやっているようにはどうしても見えない。以前であれば専業を引退していたくらいのレベルの状況であるのに、まるで死ねない死人であるかのように、生きている、または生かされている。そのように見えてならないのです。まだこの世界でそうやって生きている、または生かされている理由としては、彼らがもうそれなりの年齢(私と同世代、またはそれ以上)であることも関係していると思います。そして、その姿が私の未来の姿である可能性も、もちろんそれなりにあるとも思います。まあ、それでも私は群れを為したりはしませんけどもね。矜持とか信条とかの格好のいいことではなくて、単に性に合わないのです。

 

 

専業の世界はこれからますます死人が増えていく、バイオハザード化した世界となっていく。そんなものは現時点での私の想像あるいは妄想でしかないものですが、この先の見えない世界をずっと見てきた者として、なんとなくそんなことを考えてしまったこの頃でした。

 

 

とはいえ、BHの住人と化したように見える彼らだって、それが楽しくて、それがやりたくてやっているのかもしれませんよね。そうだとすれば、「死人」などと例えるのも大変に失礼な話です。

 

そう、別に安台だろうが納得いかなかろうが、自分のやりたいことをやればいい。

 

 

 

(地酒熱燗と平政の刺身。帰還朝4時…)

 

 

 

(電話がきたため知り合いの店へGO。巡りめぐって帰還朝7時…)

 

 

 

(持ち込み可の個室ネットカフェにて一人半額パーティー…のはずが、この後連絡がきて飲みに出ることに。帰還朝5時半…)

 

 

やりたいことをやればいいのです。

 

いや、なんと言いますか、動けるようになったと思ったら途端に飲みに出たくなりましてね。そこに幸い誘いが多かったもので……いや、今月来月は稼働が薄くなる可能性が非常に高いので、動けるうちに……とは思っていたのですが……しどろもどろ。こんな調子では、死人のようになっても最後まで動いているのは、もしかしたら実は私なのかも。

 

 

ともあれ、専業にとっては非常に厳しい時代、先など見えぬご時世ではありますけれど、まあなるようになるし、また、なるようにしかならないとも思います。いざ戦うには健全なる心と体が必要なのですから、それを失わぬよう、楽しくやってまいりましょう。

 

 

我ながらよく分からない話でした。

それではまた~。

スポンサーリンク