【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2018年10月28日

期待の集まる6号機!

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

6号機第一弾、アメリカン番長HEY!鏡が想定以上に稼動して、お店側としてはもう5.9号機を買う理由が無い!(でも「ダンまち」下さいw)なんて会話が交わされている状況ですが、「戦コレ!」の営業もひと段落して山佐さんの「リノ」の営業が始まりました。

 

今回の6号機リノ、既に内規で禁止された仕組みを使っているので今後他社から同じような機械が出る可能性は低いです。6号機でもトマトチャンスは健在でゲーム性も同じ、変わった点はボーナスが約100枚のボーナスのみになった点です。その代わり高ループ率&有利区間無し!というのがウリで、お客様の引き次第では一撃万枚も可能な機種となっています。

 

ホール側が騒ぐのはそれだけではなく、「鏡は稼動良いけど売上が上がらないんだよね」という点。しかしこのリノは6号機でありながらコイン持ちは5.9号機と同等のレベルになっており、前作のリノよりはコイン持ちが良いとはいえ、鏡よりもずっと売り上げが上がるのでホール側も注目しているのです。今後まずは高射幸性遊技機の設置比率を15%以下にしないといけないお店が多数ありますので、そのようなお店は嫌でも売り上げが下がります。少しでも売り上げが上がる機械を欲しがるのは自明の理と言えるでしょう。

 

個人的にはリノってお客様の層が限定される気はするのですが、前作以上に演出に凝っており、トマト揃いのチャンスには遅れが発生するなど前作以上の演出を持ち、平均獲得枚数も前作以上が期待できるという触れ込みです。トマト揃いは約1/130(設定1)となりましたが、その分コイン持ちが良いのでリノを打ち込んだ人達には違和感なく遊べるのかと思います。法人によってはドカンと大量導入するのでしょうね。私個人的見解では、リノは固定客こそ掴めそうですが幅広い客層に支持されるには少し難しく、導入台数が難しい機種かな?なんて思います。

 

12月はリノvs巨人の星(BYSanseiR&D)になるのかと思っていましたが、フィールズさんより一撃有利区間完走役を搭載した機種が出るとの速報が入ってきました。その名は「ロードオブヴァーミリオンRe」です。あのロードオブヴァーミリオンが6号機として登場なのですが、この機種に注目なのは下手したら鏡以上にコイン持ちの良い50G/1000円という作りらしいのですが、何とATは15枚役が揃いまくるATで、順増約5.7枚あるとの事です。4号機時代、スーパービンゴなどを打ったことのある人ならわかると思うのですが、やはり15枚役が揃いまくるATというのは非常にコイン増加スピードが速いので、昨今の5号機世代、順増2枚!凄いね!みたいな世代の方には驚愕の出玉スピードと言えるでしょう。そして鏡にもあった「モード」の概念によりこの機種にも「天国モード」搭載で、即やめ厳禁!な期待感が生まれます。

 

問題は最近のF社のパチスロ、ヒット機種が皆無という部分なのですが、まだ6号機は始まったばかり。お客様に様々なタイプの6号機を提供して選んでいただく時期です。ただ、事実としてトータルの出玉性能は5.9号機の性能が上、ということで某社の「ダンまち」に期待しています! ってか皆さん打ってね! いっぱい買っちゃったんだからっ!

 

個人的にはリノで騒がれるのならば同様の少ないボーナス枚数で自力連荘が期待できる某社の「ゲッターロボ」でも良い気がするのですが……皆さんまだ売り上げを上げて薄利多売時代の事が頭の中から離れないのが業界人みたいです。

 

最近は干支ひとまわり以上下の副店長などにも意見を聞いて機種選びしたりしていますが、昔から「業界人の騒ぐ機種に当たり無し」みたいな部分もありますので、6号機に関しても冷静に見ていこう、そう思う秋なのですが、すでに1月の機械の営業が開始されており、購入希望台数の案件は今月中に! なんてのもまた当たり前のように言われるのが当業界です。さすが風俗営業(謎

それでは、また次回まで。

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